エクセルVBA入門・初心者の本
やさしくわかるExcel VBAプログラミング (Excel徹底活用シリーズ)
私はVBAを学ぶのは始めてであったが、分かりやすく、スラスラと読むことができた。しかし、自分がプログラミングというものを全く知らなかったときに本書を読んだとして、今のように本書を理解できたかと言えば…それは無理であったように思う。そんなわけで、「プログラミング未経験者が、本書のみでVBAを勉強するのは、少々骨が折れるかもしれないなぁ…」なんて思った。しかし、JavaやC++,Cといった言語を少しでもかじっている人には、VBAへの第一歩を確実に歩ませてくれるものであると思う。
さて、本書の内容である。本書が示すプログラムは、大変実用的なものである。したがって、少々プログラミングの意味が分からなくても、様々な場面で活用することができるでしょう。本書は、“実用性”,“分かりやすさ”共に優れています。VBAに興味があるなら、一読の価値があるでしょう。 最後に一点だけ気になったことを…本書のプログラムは、マクロ名や変数名,関数名…etcに日本語(漢字やひらがな)を使っている。おそらく、長年、プログラミングに携わっている方は、「プログラミングはアルファベットで組むものだ!」と思っていることも多いでしょう。そんな人は、本書のプログラムが、気に入らないかもしれません。
◆良い点
・無駄な内容なく、必要な内容がコラムやメモにまとめられています。 ・他のプログラムの本の構成と異なり、プログラムってこんなかんじから枝葉に入ってますので非常に分かりやすいです。 ・例え方が上手いです。 ・プログラムでよく「これってなんのためにあるの?」って思うところはいいタイミングで説明されていますので、疑問なく次にいけます。 ◆悪い点 ・続編がないので、続編を出してほしいです。 ◆その他 ・プログラムを教える人もこのテキストのような流れで教えた方がよいと思います。「こういうルールだから覚えなさい」ではなく、なんでこうなっているのかが全て説明されています。
最近、超初心者からやや初心者にアップしました。
プログラム未経験者だがExcelをある程度使いこなすユーザーにとって 七條氏の本はオススメであります(同氏のACCESSも) プログラム未経験&学習のポイントを捉えるのが苦手な私ですが 以前、本書を読んだとき、あまりしっくりきませんでした。 一通り”変数、定数””オブジェクト、メソッド、プロパティ”の多少の意味は 理解したレベルでしたが さぞかし頭の回転が悪いのでしょう なぜここで変数? オブジェクトだプロパティだと 読んでも その”本当の良さ”が 理解できませんでした。 最近、ある程度 自分で理解できるようになってくると この本の良さが脳にしみこんできます。 『コノ場面(コノ道具)だと こういう道具(コノ場面)をこういった使い方をするのだ』という 教え方が上手いのですよ、この方。 ”センスの良い料理本”みたいなもので、 目の前の素材(例で大根)と包丁でこういった料理に展開できるの説明が上手いし 説明文も簡潔かつ抜けがない。 配列の解説も納得です。 普通、配列とは!!ばかり説明で 実際どう合理的に使えるかの本があまり無いように思えます。 (例もイマイチ) シンプルな例題で すっと納得しました。 本書の対象者の向きとして ●エクセルをある程度使える 仕事上、未だに嫌というほど使う 以前VBAに学習形式の本でチャレンジしたが 現実の仕事と”学習”が全く折り合わず挫折した人 ●プログラム全く初心者でエクセルもあまり操作しない人だが 勉強・学習習得のコツを押さえるのが比較的得意だった人(特に英数) であるかなと。 〜以前の投稿〜 実は、ほぼ同時期に他の基礎本(賛否両論はありますがこちらも絶賛されてますO氏の本)を購入しまして、どちらもざっと読んでみました。 理解云々以前にどちらが自分にとってとっつきやすいかつまり相性といった感性から入ってみました。 基礎中の基礎、軸足にするにはどちらが向くかと無意識に比較した結果、 →私は基礎の更なる参考本にしております。 (前述の基礎本を軸にしているということです) 私の場合ですがこの本の場合は基礎中の基礎(ステートメントの具体的な理解、解釈など)のささいな抜けが出ることもあるかもしれません。 もちろん、全体的にはオススメです。
今まで、VBAの本を読んだが、一向に、満足いく本がありませんでした。この本は、初心者用に作られていて、分かりやすいです。何事も基本が重要です。その基本を丁寧に教えてくれる本に出会うことで、挫折するか、応用までいけるかの明暗をわけるのです。
私も初心者です!現在、初心者まっただ中です!
仕事の能率を上げるために関数の組み合わせから脱出すべく、 VBAに意識を移しました。 他人が作った者を使用していただけの私でしたが、 自分でプログラムを組めればどれほど良いだろうと思い試行錯誤の真っ最中です。 事例から必要な部分を抜き、組み合わせでなんとか進めてはいますが、 その方法だと壁にぶつかった際、やはり乗り越えることが困難です。 よって、地盤を固めようと思い直し、様々なVBAに関する書物に目を通しました。 っで!この『やさしくわかるExcel』を手に取り、数ページ目を通した瞬間 「く〜もっと早くこの本の存在を知るべきだった〜」っと悔やみました。 結果、現在このシリーズの基本ベースとなる2種類を購入しじっくり読み進めています。 少し中〜上級者向きである「やさしくわかるExcel データベース版」は前も後ろもわからない状態の時、 別のVBAに関する事例集と共に購入しましたが、それでも、結局はこのシリーズが勝ち残りました。 ・説明が身近な事柄を対象にわかりやすく書き記している。 ・VBEのコードを各行ごとに説明している。 ・記載事例はHPからの無料ダウンロードなので書物の値段が他のものと比べ安価である。 「さーVBAに取り組もう!」と想われた方は、まずこの本からでしょう!
エクセルVBA入門・初心者の本やさしくわかるExcel VBAプログラミング (Excel徹底活用シリーズ)
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