Excel2002 VBAの本
かんたんプログラミング Excel2002 VBA 基礎編
一人の落伍者もださない、ということで、買ってみました。確かに、記述は、優しいようですが、コードの中身の説明など、雑に感じます。
多分、2003の方も同じでしょう。もう少し、深くなぜ、そのコードになるのかという考え方にもふれてほしいですね。
VBAを独学で使えるようになろうと取り掛かったのですが
画面の使い方や、言葉の意味がなかなか理解できず、 あきらめそうになったときにこの本を購入しました。 ほとんどすべての操作の説明にスクリーンショットがあり 解説のとおりに進めていけば間違いなく操作をすることが できます。その都度新しく出てきた言葉の解説がとても丁寧で、 間違いが起こる原因についてもなぜそうなるのか?と 解説が加えられるので疑問点を残さず勉強を進めていくことが できました。 各章に練習問題があり、これを一つ一つクリアしていけば VBAの基礎は絶対に身につくと思います。
オブジェクト指向以外の記述は非常に良くできています。
VBAがエクセルマクロに出自を持つ以上、マクロの側面からVBAにアプローチする解説本が大半です。大村氏はその視点に決別し、VBAをプログラミング言語として、STEP BY STEPで具体例に基き、理解を固めていく手法を採用しておられます。制御構造を後半に持って来る点一つをとっても、初心者(マクロも触ったことがない)に対しニクイばかりの心配りです(さすがVBAEST)。 この調子でオブジェクト指向について解説してくれるら、結城浩氏や前橋和弥氏のオブジェクト指向解説を越えるかと期待したのですが、「オブジェクトへの参照」という教科書的には正解、しかし初心者には理解不能な用語を使ってオブジェクト指向プログラミングを解説されています。 ここは初心者向けに非常にデリケートな部分(いきなりアドレスやポインター云々ともいかず)で、苦慮されたと思うのですが、もう少し工夫が欲しかった点です(オブジェクト指向の理解が出来なくてもVBAのプログラムは大抵組めますが・・・)。 本書はVBAプログラミングの良き案内書ですが、読者はこれに甘えることなく奥の深いプログラミングの世界を自分で歩いて見る必要があることを痛感しました。
Excel VBAを始める人はこれがわかりやすいと思います。細かいところまで詳しく説明されています。
参考書には事例を作成させて覚えるタイプと、文法の解説を行うものがあるが本書はどちらかというと、文法解説タイプの書籍である。自動車のしくみをVBAのメソッドやプロパティといった文法にたとえて解説しており、初心者でもわかりやすい。即戦力としてVBAを使いたいというヒトよりも、じっくりとVBAについて勉強して力を付けたいヒト向けといえる。もし今日、明日にもプログラムを組む必要があるなら、サンプル集という種類のものを使った方がよいかもしれない。
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