韓国旅行記・滞在記の本
韓国の「変」―コリアン笑いのツボ82連発!
本書を韓国ビジネスに携わる全て方に是非お勧めします。
先方と交渉するための、韓国人に共通する気質やモノの 考え方等、ああなるほどというツボが満載です。韓国に行 った際、地下鉄の電車内で小物(偽ブランド?)を売る露 天商に遭遇しましたが、なるほどそうだったのかと分かり ました。ちなみに嫌韓的要素はありません。
この本を読んで、ずっとどっかで気になってたことが、ようやくわかった。
韓国人って、関西人と似てるんじゃん(笑) 熱いところ。いい意味でも悪い意味でも、人に対してドカドカ入ってくるところ。並ばないところ。自分がよけりゃいいところ。(って、全員に当てはまるわけではないですよ) 韓国や台湾のことを知りたくて、いろんな本を読んでいるうちに、韓国のことが嫌いになってきて(台湾には逆に大事にしようと思った) 最近何かにつけて、韓国にムカついてきていたんですが。 この本自体が、韓流で盛り上がってた時期の本もあって、結構いい感じに書かれているせいか またちょっと韓国に対して、ホッとしました。(全く自分がない奴ですが(笑)) ホントにこんななの〜??と、実際見てみたい気がします。 ちょっと韓国に行くの勇気いりますけどね。 一回くらいは覗いてみたいと思いました。(でも絶対生活できないと思う!!) 著者のするどいツッコミも、韓国が好きなんだろうなーと感じさせます。 一番好きなのは、「コリアン日本語の解読に挑戦」ですね。 「ザァッ」と「のりーまき」「まんーじゅう」には大笑い。 下手したら、英語のメニューの方がよっぽどわかる(笑)
題名が「韓国の変」となっていますが、内容はどちらかというと副題の「コリアン笑いのツボ〜」の方に近いです。
「変!」と否定や批判している訳ではなく、「こんな面白いのがあるよ」と紹介している感じです。 面白いしビックリするし・・・。 写真なので見やすいですよ。
この本、発行が「マンガ嫌韓流」よりかなり前なので、当然のことながら"嫌韓色"は全くありません。
韓国の方々を「陽気で細かいことを気にしない、ラテン気質」と捉え、彼らの行動や言動、彼の国の社会現象や風俗、文化等を紹介しつつ、そのあまりに韓国独特な部分をネタに笑いを取っている本です。 "文化の差異をネタにして笑う"というある意味下世話な内容ですが、笑えるのは確か。批判めいた記述や、政治色、社会問題に言及している部分等は全く無く、豊富な現地写真(これがとにかく笑えます)を元に、単純に"笑い"を追及している本です。関東の方が関西文化を笑うというテイストに似ていますね。 全体に「嫌韓」ではなく、むしろ「親韓」な内容です。なかには小馬鹿にしたような部分もあるのですが、それはあくまでも「愛すべき一面」と捉えているようです。「韓流」「嫌韓流」と拘らず、「笑えるのだからしょうがない」というスタンスで読むにはちょうど良い本でしょうね。
レビューの評価が高い(面白い)ので購入しました。
確かに確かに面白かったです。笑えました。 褒めているフリをした絶妙な皮肉っぷりは卓越。 (ホントは褒めてるんだったらゴメンナサイ・・。) しかし、こき下ろした批判色は薄いという、これまた絶妙な技。 確かに韓国に行ってみたく・・、と言うより、見てみたくなりました。 今後また『変』シリーズが出れば絶対買うだろうな。 このセンスで書いてくれれば、日本の『変』も相当笑えるに違いない。
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