タイ旅行記・滞在記の本
トムヤム生活 タイの壺 (Trajal books)
著者はタイ人の恋人を追ってバンコクに行き、その地で出家したりした結果、タイ仏教の研究者になってしまったという人物。
本書はタイの生活や文化、仏教について、さまざまなテーマから紹介した本。かなりじっくり描き込まれており、内容も信頼できる。鋭い観察、深い考察を感じさせる本で、一般の旅行記とは一線を画している。タイについての本の中でも、かなりレベルの高い一冊と思う。 特にタイ仏教について詳しいのが良い。タイ人にとって仏教は生活の欠かせない一部だが、旅行者にはなかなか覗きがたい部分でもある。そこを描いたのが貴重。
著者はタイの仏教に詳しい学者。
でもこれは気軽に読める、タイのライフスタイルに関する考察。 っていうかタイに全然関係ないことも書いてある。 肩の力を抜いて読もう。
タイ旅行記・滞在記の本トムヤム生活 タイの壺 (Trajal books)
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