インド旅行記・滞在記の本
サリーに魅せられて―美の源流を訪ねる
この本、画像ないの、何か、損してますよね。
別に変な表紙でもないし、中のイラストは親しみのもてる暖かい線、 白黒の写真は対照的にコントラストがきいて、インドの日差しの強さを思い出させます。 本当の布好きが書いています。その布の写真が載っていないのが不満になるかも。 ミラワーク、ザリワークを求めての1989年のインド旅行を書いています。 インドをうまく表現することに成功ています。 ミラワーク、ザリワーク、サリー、女性用装飾品に興味がない人が読んでも、 インド本として楽しい。 ガイドさんの人柄がいいですね。 彼女にあたるとラッキーです。 もう一度インドへ、 そう思わせる本でした。
インド旅行記・滞在記の本サリーに魅せられて―美の源流を訪ねる
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