アイルランド旅行記・滞在記の本
パブは愉しい―英国・アイルランドのカントリーパブを歩く
イギリス・アイルランドのパブの紹介とエッセイを織り交ぜた感じの本。
読んでいるだけで楽しい気分になるような、そこに行ってみたくなるような。 写真もキレイに撮られていて、パラパラ眺めているだけでもちょっと楽しい気分になれます。 パブって1つの社交空間なんだなぁって読んでいてつくづく感じました。 だからこの本はただのお店の紹介には留まらない。 それだけじゃなく、そこに働いている人々やそこに来る人々と一緒にしゃべったり、ビールを飲んだり、時には一緒に働いたり、 そういう思い出がめいっぱい詰めこんである、そんな感じがしました。
日本の飲み屋さんとは全く違う雰囲気を持つイギリスのパブ。イギリスのパブが好きだな、ビールが好きだな、という人たちが楽しめて、イギリスパブの知識(歴史、文化、ビールに関すること)が分かりやすく網羅されている一冊だと思う。豊富な写真の数々も素敵。現地でのパブをもっと楽しむために行く前に読んでおくことをおすすめします。
「パブ」という題材、掲載されている写真も凄く良いのだが、如何せん、作家としての力量が無い。これは作家としては致命的なことだと思います。いわゆる大根作家ですね。文章に生気が無いというか、オカマが書いたみたいな文章というか、林望のような芳醇な文章を期待していたので、裏切られた感のほうが大きいです。残念。
数年前にイギリスを訪れた時、
「絶対パブに行くぞ!!」と思っていたのだが、 いざ現地に行ったところで、情報とパブに飛び込む勇気が 無くて断念したことがありました。 そのときにこんな本があれば、きっと楽しめたんだろうなと、 悔しさ半分、楽しく読みました。
パブやバーに興味があったので、買いました。
すごくよかったです。 作者の人がイギリスと、パブが好きなんだなあというのがすごく伝わってきて、 私もイギリスのパブで、ギネスを飲んでみたくなりました。 写真もキレイでステキでした。 いつか絶対イギリスに行きます。
アイルランド旅行記・滞在記の本パブは愉しい―英国・アイルランドのカントリーパブを歩く
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