北朝鮮旅行記・滞在記の本
北朝鮮の歩き方―未知の国からの招待状
この本で著者が言いたかったことが何だったのか、実は良く判らない。
ただ、かの国に関する様々なメディアの殆どは、非難であれ賞賛であれ、 とにかく一辺倒であるような気がするから、このような力が抜けた感じの 「紀行文」(なのか?)もあっても良いのかも知れない。『〜の歩き方』 というタイトルは、「超」が付くほど有名な旅行ガイドブックのシリーズ をイメージさせるが、著者にはそんな想いもあったのかも知れない。 でも、ガイドブック的な機能は期待できないけれども。 著者は「朝鮮半島研究家」と称しているようだが、ごくごく一般的な 市井人だと思って良いだろう。普通の人がかの国へ行って見て思った ことのつれづれ…「感想文」だと思えば良いかも、です。
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