イギリス旅行記・滞在記の本
英国、花からはじまる旅
2007年3月、
インフルエンザからの病み上がりのカラダを抱えて イギリス4泊6日の旅へと飛び立った。 「地球の歩き方」の代わりに手にしたのがこの本だった。 派手さには欠けるけれど、 古いものと、日々の生活をとても大事にするイギリスの生活が 花とともに綴られている。 貧乏旅行でろくなもの食べていなかったけれど、 自然に触れられる機会の多かった短いイギリス滞在は どんなエステにもかなわないリフレッシュを与えてくれた。
花にはそれほど興味がなかった私でしたが敬愛するピアニスト妹尾武さんのライブ会場でみつけたお祝いのお花がとても綺麗で目を奪われてしまったのです。送り主は「十一月空想雑貨。」聖沢龍さん。同じく敬愛する作家さんでした。「どこのお花ですか」と無礼な問い合わせに快く答えてくださりこの本のことも教えてくれました。
吉祥寺にあるジェンテというお花屋さんのオーナーでこの本の著者である並木さんの旅と花の本。 今まで出版されてきたムックとは少し趣が違うようでした。私個人としては、読み応えがあり、とても良かったと思います。今までのムックは写真集てきなところもありましたが、並木さんの今大切にしていることなどについて、旅をとおして語っていくという感じ。2冊出版されているみたいでこんどはそちらも手にいれてみようと思っています。本当に良い読み物であると感じました。 次回は花から少し離れてのムックか、もしくはエッセイなどを出版して欲しいと思います。フラワーアレンジの教室に通ってみようかなと開眼してしまった素敵な本です。
イギリス旅行記・滞在記の本英国、花からはじまる旅
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