イタリア旅行記・滞在記の本
南イタリアに行こう
昨年のプーリア旅行で本著を利用しました。シチリア・南イタリアを紹介する日本語でよめる貴重な本。特にプーリアの小さな町々が紹介されている本は少ないので助かりました。しいていうならば、紹介されているレストランに外れもあること、同じく紹介されている旅行代理店に連絡をとっても何の返事もなかったことが、ちょっとした難点でしょうか。が、旅行前のイメトレには最適な好著だと思います。
夏休みを利用して南イタリアを2週間回ってきました。数少ない南イタリアの生きた情報を載せている本誌は貴重な存在で大変参考になりました。但し、多少表現が誇張されているようなので、今後旅行を計画される方は少しワクワクする感情を抑えて読まれると良いと思います。
例えばマリナ・ディ・レウカやガッリポッリのレストランに実際足を運びましたが、一人15euroでお腹一杯!というのはさすがに物価の安い南イタリアでも難しいでしょう。(私たちは大人2人と子供2人、ワインなしでその位かかりました)出てきたスパゲティ類もアルデンテではなく残念でした。また楽しみにしていたレウカの海は、写真で紹介されていた場所はレウカではみつけられませんでした(1週間捜しましたが)。偶然見つけた他の方のHP上ではガッリポッリに同じ場所が写っていましたので恐らく掲載間違いであろうと思われます。 多少情報に荒っぽい所があるものの、最初に述べた通り数少ない情報源であることは確かでしょう。
シンプルで実用的な情報と、綺麗な写真と、各都市の様子が活き活きと描かれたエッセイ風の文体がバランスよく、とても読みやすかったです。
イタリア旅行しようと計画し始めたときに、シチリアは候補になかったのですが、友人の勧めでこの本を読んで行く事に決めちゃいました。そして借りた本は何度も読んでボロボロにしてしまい、友人には新しい本を買って返しました。
南イタリアの町−特に日本人にとってマイナーなリゾートなどを紹介した本が今までほとんどなかったところへ発行された好著。写真もかなりあるし、実用的な情報もかなり掲載されている。非常にお薦め。
普通のガイドブックではとばされてしまいがちな南イタリアの旅行記です。
おしゃれなイメージの北イタリアとはまったく違う感じ。 体当たりでエイヤッと出かけられたようすが楽しく読めました。 とくに市場にある店で生ガキを食べた話が好き、というか羨ましい。 だって、「生ガキはないの?」と聞いたら…。 ああ、ここからは読んでのお楽しみに。 元気なイタリアーノたちの声も聞こえて来そうです。 ワクワクして、楽しくなります。 だけど、イタリアに行きたいけど行けない人には刺激が強いかも。
イタリア旅行記・滞在記の本南イタリアに行こう
ヨーロッパ旅行記・滞在記特集ヨーロッパを舞台とした小説の特集アジア/中近東旅行記・滞在記特集 |
リンク |