イタリア旅行記・滞在記の本
イタリア魅惑のビーチ
美しいビーチを求めて 南イタリアへ
美しい海岸を見つけると素潜りで体感し、また次の素敵な海岸へ サルディニアを初め南イタリアの紺碧の多様な海とおいしい食と出会う人々 机氏の感性で切り取った素晴らしい写真と西洋史に裏打ちされた味わい深いエッセー 絶品のごちそうを味わう気分です。書籍の価格もすこぶる良心的です。 この素敵な感覚が分かる人にプレゼントしたくなる、希な本です。
エメラルド、翡翠、トパーズ、アクアマリン、宝石のようにキラキラと輝く地中海のビーチを最高の状態で撮影したガイドブックです。文章を読む前にまずはパラパラと写真を眺めてみてください。あまりの美しさに声も出ません。
日本からは訪れる人も少ないサルディーニャ島には、ヨーロッパでは超高級リゾートとして知られる場所がたくさんあります。著者の文章を読むと、小さなビーチまで丹念に、また天候・シーズンを変えて何度も訪問し、厳選されたビーチを紹介していることがよく分かります。(サルディーニャ島以外にもプーリア、シチリアのビーチも取り上げられています) なかなかこれらの土地をバカンスの候補地として検討できる人は多くはないと思うのですが、写真を見るだけでも価値のある本だと思います。素晴らしい!文句無しの5ツ星です。
南イタリアにゆっくりと滞在したいと強く思わせるくらい、すばらしい写真+エッセイ満載の美しくて楽しい一冊。
単にお仕事として写真を取り文章を書いたというような本ではなく、写真家であり筆者の机さんが実際に何度も通って実体験した南イタリアの良さを読者に伝えようとしている。南イタリアに対する愛が感じられる。写真自体も非常に美しく、見ているだけで癒される。更には実際に行ってゆっくりと滞在したい(最低でも半月くらいは)と思わせるくらいに魅惑的・魅力的である。また、エッセイも興味深いだけでなく、情報もいろいろあり、実際に行くのであれば役に立つであろうと思われる。この書籍で扱われている南イタリアの様々な場所には有名でない場所も多く含まれており、この点だけでも興味深い。よく全海岸線を踏破されたものです。 もし、この書籍のコンパニオンサイトが出来て、本に掲載されなかった写真や地理やホテルの情報が提供されれば、一層すばらしいと思う(机さんはサイトをお持ちで画像も公開されていますので、購入前に一度チェックされれば、本書の画像に関するイメージはつかめます。Googleでtsukueとofficeと入力すれば、机さんのサイトにたどりつけます)。 とにかく、海が大好きな人、癒しを求めている人、イタリア好きのひとにはおすすめの一冊である。
イタリア旅行記・滞在記の本イタリア魅惑のビーチ
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