フランス旅行記・滞在記の本
ひとりパリ行き―いいことたくさんの旅ノート
26歳の時のはじめての海外旅行でパリに行き、
それからパリにはまって旅行を続けている著者の体験談。 慣れていないときのどきどき感はいっしょに旅気分が味わえるし、 今はパリにお詳しい著者のお話は参考になります。 ヨーロッパの絵本ぽいイラストもかわいいです。 ただ、ふわふわした気分をあじわいたい私には、 ちょっと嫌なことの体験談が多いな、と思いました。 実際に今から行く、という方には参考になるかも。 プリプラのお菓子情報も多く、 食べ物の感想も率直なのがよかったです♪
体験談なのですごく面白く参考になりました。必要最低限な事が分かるので下手なガイドブックより参考になります。フランス語があまり出来なくても普通に生活できる事が非常に勇気付けられました。
ひとりでパリを楽しめる、ワクワクの源がたくさん♪
実際、パリに行く際、役立ちました! ひとりならではの、醍醐味をぎゅっと濃縮してる。 ひとり旅って、案外、手の届きやすいものなのかも!?と勇気をくれます。
一人旅するときは、度胸が肝心だ。
旅先で、一人じゃ出来ない!と思って二の足踏んでしまうことも多々あるけれど、やってみた結果、そのことがとってもいい思い出になることばかり。 そんな二の足踏んでしまう部分や、度胸をつけるまでのタジタジ感、やってみた後の達成感、満足感。これらが丸ごと体感できる本です。 旅行本はたくさんあるけれど、「こんな体験できたらいいな〜」という憧れの旅行記よりも、私はおっかなびっくり、でもやっぱり行ってよかった!というこちらの旅行記にとても気持ちが揺らぐのだ。
この本から伝わってくるのはオオトウゲさんがパリを好きな気持ち
オオトウゲさんのパリ滞在の愛すべき思い出を詰めた1冊なので 旅行ガイドというより、同じ価値観でパリ旅行をする人 こういうパリ旅行をしたい人にはたまらない1冊に思います。 パリ滞在中に出会った人々(感動も嫌な人も) パリ滞在中に食べた品々(ホテルでの自炊方法も) パリ滞在中に歩いた町並み(お気に入りのお店やカフェ) あくまでオオトウゲさんの感情が詰まった思い出
フランス旅行記・滞在記の本ひとりパリ行き―いいことたくさんの旅ノート
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