フランス旅行記・滞在記の本
パリで暮らしてみた―いろいろ絵日記
色鉛筆の優しいタッチ。
パリに留学した著者の 生活に密着したイラストで、 カラーページも多く、 パリの情報がカワイイ文字でびっしり。 読みごたえは◎ ページをめくるのが、 ドキドキわくわくするような そんな一冊。 描かれているのは、 スーパーマーケットの袋や、 ブロカント(古道具)、 乳製品のパッケージや看板。 のみの市の様子だったり、 アパートの実態だったり。 オシャレなカフェだったり。 アーティストのアトリエだったり… 読みながら さるきちは妄想の世界へ。 趣ある街中を バケットかじりながら歩くの。 大股でね。 夜行列車の中から、 ライトアップされたエッフェル塔を ぼんやり眺めたりしてね。 へへへ。 パリへの留学や旅行を考えているヒトに おススメの本。 さるきちもいつか行ってやるぞ。
ガイドブックなど旅行関係の本は写真の掲載が多いですが(当然と言えば当然で、それが一番ストレートな方法ですから)、この本のイラストと著者の直筆がとってもいいのです。
やわらかな色とタッチ、そこに彼女の心のこもった文字…それだけで癒されるし実際に行ってみたくなるって感じ。この本がきっかけで私はすっかりパリのとりこになりました。 それからどなたもおっしゃるように、スケッチブックを持って歩きたくなる気分にさせてくれる本です。 もう一言…彼女の絵の優しさにはまって「手作りのヨーロッパ旅行」という本もすぐさま手に入れました。
私も絵が得意だったら、旅先での見たものを写真だけでなく、スケッチ
するのに〜とこの本をみてうらやましくなりました。パリの様子、実際に生活されてるので、スケッチで書かれてる場所を見てみたいです。
パリに暮らした事はないけれど、この本をぱらぱらとめくっていくと、ぜひとも行ってみたくなる。心誘われる本です。そのパリは、遠くない、とても身近なものに感じられるように、きれいなイラストと、気のきいたコメントで、アレンジされています。作者の心のやさしさや、物を見る視点の細かさに驚かされます。この本を読むと不思議に絵が画きたくなる・・・。オススメです!
イラストに文字を組み合わせてある私の好きなタイプの本。
著者がパリで暮らした日々の色々が、沢山のイラストを中心に描かれています。 「パリに大雪が降った日」の話は読んでいるとワクワクしちゃう。どうと言う事は 無いけれど、いつもと違うその日を楽しんでいる感じがいいなぁって思いました。 他には街の看板を描いてあるページとか、遊園地の話とか・・・ 「外国で暮らしてみたい」って欲望が無い私ですが、ちょっと暮らしてみたい・・・ そんな気持ちにもちょっとなってしまいます。
フランス旅行記・滞在記の本パリで暮らしてみた―いろいろ絵日記
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