韓国旅行記・滞在記の本
ダンナを置いて韓国へ!―主婦の充実ひとり旅 (祥伝社黄金文庫)
美味しい店やきれいなホテル、旅行記などはインターネットで無料で見ることの出来る時代です。でもこの本の好いところは、主婦らしい感覚で、痒いところに手が届くくらい細かに自分の旅を再現しているところでしょう。(自分が使ったお金はジュースの類まですべて公表している等)少しだけ旅行会話が出来る素人の一人旅、そんなところが私たちにとっては非常に参考になります。とはいっても、私自身は過去4回ほど韓国へ一人旅をしています。それでも色々と発見がありました。さて、今度のたびは船旅で釜山に行って、メガネを買って、ホームスティをして、安い旅館にも泊まって、ソウルでNANTAを観るぞ。
妻を持つ者としては、一人で勝手にあちこち海外に遊びに行くのはやめて欲しい、どうせだったら夫婦で旅したほうが数倍楽しいにきまってるだろが! と、思いつつも手にした一冊でした。読み進むうちに、なるほどと思えるような新たな発見がいろいろあって、韓国が魅力的に思えてきます。これならちょっと自分も行ってみたいという気にさせられました。著者の自然体の旅のようすがおもしろい! 肩がこらずに読み進められました。
韓国旅行記・滞在記の本ダンナを置いて韓国へ!―主婦の充実ひとり旅 (祥伝社黄金文庫)
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