インド旅行記・滞在記の本

インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)

 
参考資料として感謝(2008/05/21)
淡々と、旅行先での日々をつづっている。南インドの情報を求めていたので、参考資料として読ませていただいた。地名や文化などは大変参考になりました。
 
たいくつ(2008/03/11)
<1>のレビューには、インド旅行記を書くには旅行形態がどうのという意見も多かったようですが、高収入の女性の一人旅なのだから、それはそれで良いんじゃないかというのが私の意見でした。
しかし、<2>を読んでいるうちに、この退屈さはやはり、常にガイドや運転手付きというところにあるかもしれないと思いました。物の見方に広がりがなく、<1>にはあった新鮮さが全く感じられなくなっています。何だか同じことの繰り返しのような感じです。
<3>まで買ってしまって後悔しています。
 
アーユルヴェーダをやりたい!(2008/02/28)
女優の中谷美紀さんのインド旅行記です。
バックパッカーの旅とはちょっと違う趣で、バックパッカーより贅沢な感じ。
でも私的には薄汚れたイメージのバックパッカーより、たまには贅沢をしてアーユルヴェーダも受けちゃう感じのこういう旅行がいいなと思いました。
インドの寺院を観光して、それについての説明や感想等も書いてあるし、私がインドを旅行するならこんな旅行がしたいなと思いました。
女だしね。
 
違う人が書いたの?(2007/08/21)
あまりにもプロぽっい文章というか最初に「読ませどころ」を決めてそれを文章につないだような…書き手が見えないプロ(といっても一流ではない)が消化作業で書いたような文章です。まあ本にするにあたりプロの手が入る事はあるのでしょうが(実は1でも後ろのほうでちょっと気になる所はありましたが、1はそういう所が少なく全体としては書き手のキャラクターがでていました)。1にあった生き生きとした描写は全くなく文中の冗談もわざとらしくてつまらない…以上はあくまでも自分の「私見」ですが、とりあえず1を読んでおもしろかったので2を買おうとしているあなた!本屋で立ち読みしてから買いましょう。
 
インドに馴染んできた(2007/08/01)
 著者は女優として有名な人物。
 「北インド編」、「南インド編」、「東・西インド編」の全3冊からなる。
 「北インド編」では、けっこうひどい目にもあったのだが、帰国してわずか3週間でインドに戻ってきてしまった。インドの魅力にとりつかれ、馴染みつつあるということか。
 今回の旅はマドラス、コーチン、ハイダラバードなど南インドをめぐるもの。北とは料理や風土が違う。旅の目的は今回もヨガや生活改善療法。
 前作より、だいぶ読みやすくなってきている。とはいえ、著者の人柄が前面に出てくるタイプの旅行記で、そのわがままさ、身勝手さは相変わらず。ただ、それも「こういう人っているよね」というレベルに落ち着きつつあり、「東・西インド編」ではどのあたりまで改心してしまうのか楽しみだ。
 
インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)
タイトル:インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)
定価:\520
販売価格:\520
発売日:2006/10
著者:中谷 美紀
出版社:幻冬舎
形態:文庫
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/09/07 05:09:13 時点のものです。

インド旅行記・滞在記の本

ヨーロッパ旅行記・滞在記特集

ヨーロッパを舞台とした小説の特集

アジア/中近東旅行記・滞在記特集



リンク
思わず旅行に行きたくなる世界の旅行記・滞在記特集
in association with amazon.co.jp