インド旅行記・滞在記の本
インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)
旅の楽しさも感動も全く伝わらない一冊。彼女がインドで出会う事柄への感想は『汚い、不衛生、まずい・・・』。そんなことは行く前からだいたい想像ついただろうに それ全部ひっくるめた混沌がインドの魅力じゃないの?と言いたくなる。一体何しに行ったんだか。キレイな環境でのんびりしたいのならリゾート行けば良かっただろうに。無理するから・・・。笑えない文句や愚痴ばかりでタチの悪いおばちゃんクレーマーというかんじ。こんな人とは一緒に旅したくね〜。
なにげなく本を手に取った時、中谷美紀さんが
本当にインドを一人旅!?とびっくりしました。 誰もが一癖あるというインドなので。 実際は、バックパッカー的な旅のスタイルではなく、 全行程の予定を先に事前に立て、ホテル、ドライバー、 現地ガイドの手配を済ませてからの出発という感じで 納得。女性が一人で整った場所でないところを旅する 時は、こんなやり方もありなのか〜と思いました。 インドには行ってみたいと思いながらも勇気がありま せんでしたが、同じ世代の女性が書かれたこの本を 読むことによって、なんとなく感じがつかめたので、 インド&ネパールを旅してみることにしました。 慣れるまでなんだか読みにくい文章だなと思いまし たが、同時に聡明な方なんだろうなという印象を 受けました。 バックパッカーじゃない一人旅の参考になると思います。
「インドを旅する」というのはとても大変だと思います。
レビューを読んでいると、著者の旅行の仕方に大変批判的な意見も多いのですが、 実際インドを旅したことある私としては、著者の旅行の仕方はとても常識にあふれている行動だと思います。 著者は贅沢で現地ガイドを雇っているわけではなく、大人の女性が賢くインドを旅行するのに懸命な選択だと思います。 日本人として生まれてしまったからには多少割高でも安全に快適に旅するには余分に費用を払うのはある意味仕方ないのですし、現地ガイドを雇うことはインドへの還元も果たしていることになります。 良識あるインド旅行の本として大変参考になりました。 経済的余裕が若干ある(30代一般OLなど。。。)読者であれば、著者が選んだホテル・レストランであれば共感できると思います。 働く大人の女性のためのインド旅行には参考になる本だと思いました。
大胆な貧乏サバイバル旅行をした人でないと面白い旅行記が書けないって法はないです。ヨーロッパや北米の一人旅なら得意の私ですが、アジアに南米はちょっと安全面で踏み切れずにいたので、この女優さんの旅行の仕方は刺激を受けました。『良識ある大人の女性のちょっと思い切った』旅行記という感じ。こうやってガイドさんの手配で廻るなら心強いですね。私もこの方法を参考にしてインド旅行に是非行きたくなりました。、女性の一人旅で列車中に失踪とか行方不明になって家族に心配かける確立も減るかと思うと、、。大人の女性一人旅の体験記としては面白く、機内で熱中してあっという間に読みきりました。
自分がヨガ実行者だったらもっと面白かったでしょう。 文章力は?というと、すごく気の利いた表現には出くわしませんでしたが、ストレートで飾りのない文から、筆者の目にした情景が浮かんでくるようで楽しめましたよ。他のシリーズも読んでみたい。
遅ればせながら全編読みました。感想はヨガと食事のことしか
書いてないという印象です。そもそも行く先々でガイドを待たせ 合流なんて一人旅って言えるのか疑問ですよ。何の冒険も無い。 旅行好きの端くれという私はまだインドは時期尚早と思っていたので 何故という疑問がありましたが理由は分かりました。 まぁ、人好き好きなんですがこれは普通のインド旅行記では ありません。
インド旅行記・滞在記の本インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)
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