ヨーロッパを舞台とした小説の本

異国の窓から (文春文庫)

 
ドナウの旅人を読んだすべての人にお勧めです(2002/07/04)
小説「ドナウの旅人」を書くために著者が訪れた、ドナウ河の源流から河口までの旅のエッセイ。
作家ならではの、その土地土地に対する、するどい視点も読み応えがありますが、何より、著者の体験したことがそのまま小説の題材になっているのが面白い。

レストランでのちょっとしたやりとりや、現地の人々との交流、感動した景色など、宮本輝はこのようにして小説を書いているんだなぁ、と興味深く読みました。
始めに「ドナウの旅人」を読んで、忘れないうちにこのエッセイを読むのをお勧めします。
 
異国の窓から (文春文庫)
タイトル:異国の窓から (文春文庫)
定価:\470
販売価格:\470
発売日:1996/02
著者:宮本 輝
出版社:文藝春秋
形態:文庫
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/12/01 05:01:19 時点のものです。

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