チェコ旅行記・滞在記の本
プラハ歴史散策―黄金の劇場都市 (講談社プラスアルファ新書)
音楽家のモーツァルト、スメタナ、ドヴォルジャーク、作家にカフカ、チャペック、画家にミュシャ、政治家にカレル四世、ルドルフ二世、マサリク、ハヴェル、宗教改革者のフスに、ゴーレム伝説のラビ・レーフらプラハに馴染み深い各界の著名人たちを称えたモニュメントや関連施設などを通じて、神話から現代史までプラハの変遷が興味深い逸話や伝承とともに紹介されています。おかげでとっつきにくいプラハを含めたチェコの歴史的背景がすんなり頭に入りました。またプラハ城をはじめ、新旧市街地、小地区、郊外のヴィシェフラットまで網羅されているので観光ガイドとしても最適です。行く前に本書に出会えていたらもっとプラハを楽しめただろうと残念に思えるほどでした。
百塔の街と称されるプラハ。ゆかりのある人物、歴史が
わかりやすく紹介されています。 モーツァルト、スメタナ、チャペック以外にも知らなかった人物との 出会いがあるでしょう。 複雑な歴史、政治事情に翻弄されながら、この美しい古都は生き続けてきた のです。旅でおとずれたらぜひ素晴らしい建築物を見て歩いてその 魅力のとりこになってください。 その為にもこの一冊はガイドとしても最適です。
チェコ旅行記・滞在記の本プラハ歴史散策―黄金の劇場都市 (講談社プラスアルファ新書)
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