クロマグロは禁輸になる?

質問

クロマグロ禁漁・禁輸を主張して、テロ組織シーシェパードの支持者・支援者のモナコ王子の結婚式に日本車レクサスLS600hが使用されるそうですが、マグロを食べている日本人がクルマを造っていることを知っての注文ですか?日本車を購入してくれるのはうれしいですが、クロマグロ禁漁・禁輸を主張しているモナコ王子はなんだか好きになれません。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/lexus/?1308992696http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB2%E4%B8%96_(%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%82%B3%E5%A4%A7%E5%85%AC)

回答(ベストアンサー)

色々な考えの人達が世界中に居ますので、自分の意見を主張するのはいいとしても、自分の意見にしたがわないから其の行為は駄目は傲慢ですよね、哺乳類の牛は家畜だから食べても良いの理屈、黒鮪は減っているから駄目、食は其の国の文化ですから、日本の食文化を他所の国が否定して居る事になりますよね、シーシェパードは海洋上で妨害したら対抗手段を行使して妨害を阻止するべきですよね、自衛隊が護衛についてもいいのでは国益を守る為です。
投稿日:2011/06/25  解決日:2011/07/02

質問

マグロに関してです。昨今クロマグロは全面禁輸になるか否かで問題になりました。また、マグロに関しては各海洋で、委員会を設置していますよね。では、マグロに近いカツオはなぜそこまで禁輸とかまで名前があがらないのでしょうか?教えてください。また、なんでワシントン条約で名前があがったのはクロマグロだけなんでしょうか?

回答(ベストアンサー)

産卵を終えたばかりの痩せたマグロの群れを巻網で全部捕まえ、数ヶ月間餌を大量に食わせて全身とろ状態にしてから日本に出荷する。これが地中海で盛んだった畜養です。ということは、次の年に卵を産み新たな代を作る親魚をすべて捕まえてしまい絶滅るという危機を感じたのがワシントン条約に名前が挙がった原因です。あんなに広い地中海もジブラルタ海峡の数百mしか外洋と接してないですからね。。。そこに網を仕掛けて入ってくるマグロを全部とったら…。さすがにスペイン人もそれだけはしなかったようです。ちなみに、地中海から大西洋にかけて生活する大西洋クロマグロ(学名 Thunnus thynnus)がワシントン条約に名前が挙がったわけで、太平洋クロマグロ(学名:Thunnus orientalis)は今のところ、問題なし…ですよ。カツオは、地中海だけじゃなく色んな海にいますし、マグロほど性成熟に時間がかからない為、絶滅は危惧されないんじゃないでしょうか。また、他の方も言っておられるようにマグロはお金になりますからね~。地中海各国は一大産業をダメにしたくないんでしょう。余談ですが、この会議の際、米国の方に「もし、牛がワシントン条約に載ったらどうする?」と聞いた日本人がいたそうです。米国の方は、鼻息荒く「牛は食糧だ!」と言ったようです。国が変われば考え方も変わる。おもしろいですね。
投稿日:2011/01/24  解決日:2011/02/07

質問

今、クロマグロが問題になっています。三月のワシントン会議ではマグロ禁輸が否決されましたが、今後対策を行なわないと、再び会議で提案される恐れがあります。そこで、どのようにすれば解決できるのでしょう。どのようにすれば、マグロを増やせるでしょうか。いずれの方法も問題もあると思います。それも踏まえてお答えください。真面目な回答だけ待っています。よろしくお願いします。

回答(ベストアンサー)

クジラと同じ運命をたどらない為に。。。マグロの消費量でいえば、日本は生鮮マグロを世界の7割以上消費しているという現実があります。これ自体は問題は無いように見えますが、クジラの消費も食料として消費しているのは日本がダントツだったんです。世界の漁業において、環境保護の観点からはルールが十分ではありません。加えて、野生動物に対する環境保護はどんどん高まってくるわけですから、漁獲制限もその速度についていかなければ、モラトリアム(漁獲禁止)がいずれ出てくるでしょう。マグロを捕って利益を得ている他の国々は、世論が納得すればいつでも保護側に変わります。しかし、それを食している民族は、なかなかそれを受け入れることはできず、いつまでも孤立します。つまり、経済的損失は他で補えるが、食を奪われるつらさは何事にも替えがたい事なのです。そして、全面禁止(国際取引の禁止→漁獲禁止)になったときは、食卓の変化・文化消失という国として耐えがたきを耐えさせられるわけですね。国際会議は多数決ですから、日本の食生活や文化を重視してくれるはずがありません。クジラと大きく違うのは、この論争の中に動物愛護が含まれていません。私としては、科学的見地からワシントン条約のミンククジラの既定を緩め、クロマグロを規制する方がいいと思います。ワシントン条約でクロマグロを格上げさせない方法としては、一番なのは、マグロの消費量を下げることがいいと思うのですけどね。難しいですけど。。。もしくは環境保護団体が納得するマグロの漁獲管理方式を提案し、世界がそれに従うようにする。。。もっと難しいけど、他の選択肢はないと思います。ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)では、過去から日本は漁獲量の削減をずっと提案してきたのですけど、各国の反対で否決されています。日本は環境保護のためにクロマグロの輸入規制をすればいいと思うのですけどね。日本国民が反対するでしょう。。。きっとね
投稿日:2010/08/12  解決日:2010/08/19

質問

”中東のカタールでワシントン条約締約国会議。大西洋クロマグロ禁輸案は否決”を分かりやすく説明してください!社会の定期テストの時事問題に出そうなんです。2010年の時事問題に入ってたのですが、自分で調べても意味がよく分からなくて・・・。変わりやすく説明して下さると嬉しいです。私の他の質問にも時事問題があるので良かったら拝見してください。

回答(ベストアンサー)

カタール・ドーハで開催されたワシントン条約締約国会議は3月18日、モナコが提案した大西洋・地中海産クロマグロの国際取引禁止案を採決し、反対多数で否決した。モナコ案は、クロマグロが乱獲により75%も減り、絶滅寸前だから地中海のクロマグロについては、輸出を禁止しよう!と訴えた。しかし、日本にとってはマグロは食卓では当たり前。実は地中海のマグロ輸出の80%が日本向けであるため、反対に必死。反対の票はほとんど発展途上国。この案が通れば、自分の国の水産業なども同じように禁止になるのを恐れたためです。結果、採決では、投票国の3分の2以上が賛成すれば可決される規約になっている。投票国のうち賛成は20カ国にとどまり、68カ国が反対、30カ国が棄権に回った。
投稿日:2010/06/01  解決日:2010/06/03

質問

もしクロマグロが禁輸されたら、完全養殖技術をもたない中国や、インドへの影響はどうなるんですか?

回答(ベストアンサー)

あの国は生食しないからどうもならないでしょう。
投稿日:2010/05/15  解決日:2010/05/30

質問

今、大学で中高社会科の授業研究を行っています。今度模擬授業で国連のところをやるのでワシントン条約締約国会議で、モナコ提案が否決され、クロマグロの禁輸の回避できたことについて導入で触れようと思っていますしかし、いろいろ調べてみると、このクロマグロ問題では「EUが大西洋・地中海の資源を自分たちのものにしたいから」「フランスがモナコを後ろで操ってマグロ料理をフランス料理として出していたが、最近漁獲量が減ってきたので別の魚に代え、フランスのせいで減ったのではないとカモフラージュする為にモナコに提案させた」などなど、いろんな背景(と、いうよりは各国のホンネ)があることを知り、驚いています。しかし、このような背景のどれを選び、模擬授業に使うか正直悩んでいます。どなたか、このクロマグロ問題に関係する欧米諸国のホンネをわかりやすく全体的にまとめてくれる方はいませんか??よろしくお願いします。

回答(ベストアンサー)

各国の本音とやらのソースを提示できないとただの出鱈目を晒す羽目になるぞ。大体、クロマグロを押さえたら大西洋や地中海の資源を確保できる、或いは確保可能な過程が想像がつきません。大西洋や地中海にはクロマグロ以外の多くの魚類がいるのに、なぜそうなるのか、説明可能でなければどうにもならないでしょう。マグロ料理にフランス料理を使ったから減ったのをカモフラージュという話も、データを参照して本当にそうなのか確かめなければどうにもならないと思うのですが。本音云々はソースが提示出来てこそ、意味を持つものでしょう。本音で言えば、自分たちで食べもしないから無関心というのはあるでしょう。一応、モナコの王様は環境問題に詳しいようです、日本の天皇家も生物学者の一族なので似たような感じなのでしょうか、そこを環境保護団体がマグロの保護を依頼したという話はあるようですがね。持続的な野生動物の利用と、簡単に申しますが、繁殖力が低い動物の持続的利用というのは、基本的に本末転倒な話であって、持続できないよ馬鹿って結論になりやすいわけで、その辺は生態系の上のほうの動物になればなるほど数が少ないという、生物学の常識に基づく部分もあるんですがね。
投稿日:2010/05/06  解決日:2010/05/21

質問

クロマグロ禁輸案に賛成した国と反対した国を教えていただけませんか?

回答(ベストアンサー)

ドーハでのワシントン条約会議でのモナコ提案については参加国118か国中賛成20、反対68、棄権が30カ国でした。当初EUとアメリカの28カ国は賛成に回ると見られていましたが、秘密投票の結果8カ国も裏切ることととなりました。裏切って反対にまわったのは漁業国であるスペイン、ポルトガル、イタリア、マルタあたりでしょうか。フランスあたりは棄権したような気がします。EUでももはや環境保護団体のしつこさにうんざりしている国が沢山あります。反対した国ですが、確実なのは日本、中国、韓国、ロシア、秘密投票を提案したリビアをはじめとする中東諸国、中国が票をまとめたとされるアフリカ諸国などです。基本的にアジアやアフリカの国は陸上の野生動物を捕獲したいので環境保護団体をはじめとする欧米の環境至上主義に反感をもっています。元ワシントン条約事務局長でカナダ人のユージン・ラポワントさんの著書『地球の生物資源を抱きしめて』にも書かれていることですが、グリーンピースをはじめとする環境保護団体は金儲けのためにワシントン条約をはじめとするさまざまな国際会議の場に入り込み策略やハラスメントを行なって自分たちの意見を通そうとしています(第7章「NGO:欺瞞と破廉恥な策略」)。モナコ提案も環境保護団体の工作活動の一環としてなされたものですが、賛成票は118か国中20カ国という惨敗にまみれ、「野生動物を食料とすることは国際世論」だという主張が虚構だったことを世界中の人に知られてしまいました。ラポワントさんはアフリカの象の狩猟や日本の捕鯨に好意的だったため、環境保護団体から不当な人身攻撃を受け、「最も堕落した国連職員」として事務局長を突然解任されますが、1993年国連の裁判機関によって「国連史上最悪の人身攻撃のケース」として全会一致の決定で汚名が晴らされます。《これは目的のためには手段を選ばないいわゆる環境保護主義者のやり方の一例でしかない。ここに見られる容赦のない個人攻撃や傲慢不遜な自己正当化の論理は、彼らのやり方がどのようなものであるか、羞恥心や誠実さとはまったく無縁のものであることを十分すぎるほど物語っている。このような道徳や威厳や真実をも欠いたやり方が、自然資源保全にかかわる国際会議の場に入り込む余地があってはならない。》(ユージン・ラポワント著『地球の生物資源を抱きしめて』新風社2005年刊p127)
投稿日:2010/05/02  解決日:2010/05/06

質問

クロマグロ禁輸-日本の主張クロマグロ禁輸について質問です。EUやモナコが主張した根拠は大体わかりましたが、日本側の主張がよくわかりません。どなたかわかりやすく教えて頂けないでしょうか。初歩的な質問ですみません。

回答(ベストアンサー)

いきなり禁輸では、問題が大きいので。マグロの実態数と、漁による影響調査。捕獲量を減少させる。現在も継続中の、完全養殖への移行努力等々。加盟国による、海洋資源管理を行なう事への協力。
投稿日:2010/04/28  解決日:2010/05/01

質問

少々前に話題となっていた、クロマグロ禁輸案の審議の際の賛成国、反対国、棄権国を教えてください。

回答(ベストアンサー)

ドーハ=井田香奈子】当地で開かれている野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議は18日夕(日本時間同日深夜)、第1委員会で大西洋・地中海クロマグロの国際取引を禁止する提案を反対多数で否決した。欧州連合(EU)や米国が禁輸支持を表明し、クロマグロの最大輸入国である日本は危機感を強めていたが、規制強化に反発した国々が票を固めた。 この議決は、24日から始まる全体会合に報告される。ここで投票国の3分の1以上が求めれば再採決が行われ、禁輸支持派が投票国の3分の2以上の票を獲得すれば委員会議決は覆る。ただ、18日の採決結果は予想以上の大差で、逆転の可能性はほぼなくなった。禁輸提案国のモナコ代表は、全体会合で再採決を求めない考えを明らかにした。 この日の審議では、冒頭モナコが、「絶滅の恐れがある種」を記載する条約付属書1に大西洋クロマグロを含めて国際取引を禁じる自国案を説明。その後各国が賛否の立場を表明した。EUは禁輸実施時期を来年5月まで先送りすることを条件にした修正案を提案。日本は反対の立場から意見を述べ、アジア、アフリカの途上国の多くが賛同した。リビアが意見表明のなかで審議の打ち切りと即時採決を求めた。これを受けてアイスランドが無記名投票による採決を求め、規定の10カ国以上が賛同したため、無記名投票になった。 その後、採決するかどうかの投票が行われ、過半数が賛成。EU修正案、モナコ提案の順で本採決が行われ、EU修正案は賛成43、反対72(棄権14)で、モナコ提案は賛成20、反対68(同30)でともに否決された。モナコ提案への賛成票はEU加盟国数(27カ国)も下回った。 大西洋クロマグロの減少への懸念は国際的に共有されているものの、全面禁輸となると賛否が割れている。また、日本など輸出入国への経済的、社会的影響が大きいことから、当初は委員会採決の前に関係国による作業部会を設けて慎重に協議を進めることになっていた。しかし、禁輸阻止に必要な票が集まったと判断した反対派は委員会初日の採決に踏み切った。 禁輸にはEUのほか米国、スイスなどが賛成を表明。一方、取引継続を求める日本は、野生生物保護のワシントン条約の枠組みではなく、大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)など従来の漁業資源管理の国際枠組みで対応するべきだと主張。韓国や豪州が同調し、中国も禁輸反対に回ったとされる。さらに漁業国を中心とするアフリカ、アジアの途上国が反対した。 最高級のトロがとれるクロマグロは、日本で人気が高く、輸入と自国漁獲分を合わせ世界の約8割が日本に供給されている。禁輸となれば、中長期的な値上がりや品不足などが懸念されていた。
投稿日:2010/04/24  解決日:2010/05/09

質問

クロマグロの禁輸について。私はてっきり日本バッシングだけかと思ってましたが、大間のクロマグロに代表されるように漁獲はかなり困難なものと思ってました。しかし、産卵期には1000mの深海にいるようなクロマグロが大量に海面にでてきて産卵行動をとる修正を利用して空から航空機でみつけ、船で一網打尽にする、なんともおそろしく子孫を残しにくい漁法をしてるようでその数が激減してるようです。一度みつけると億単位での儲けがでるようです。個人的にはこういう、漁獲方法事態が問題に思います。皆さん、どう思いますか?

回答(ベストアンサー)

まあ、その事実を知れば、ナニがおかしいかは自ずと解る事ですが、このところの報道はクロマグロのこういった漁獲方法や資源量に何一つ触れないで、食文化に干渉する許されざる欧米みたいな報道ばかりでしたね。パンダやシーラカンスとおなじ扱いがおかしいってのも感情論で、そういうおかしな漁獲方法でやってれば減るわけですね。ウナギや銀ムツなど、日本で好まれる魚が大量流通の為に資源量を枯渇させ始めているので、これからもこんな問題は度々起こるのでしょうが、テレビでの報道は日本が被害者みたいな報道ばかりになって、普通の人が本当のことが解らないまま、日本は正しいという論調だけがまかり通るのではないかと思うと正直薄ら寒い思いがします。
投稿日:2010/03/27  解決日:2010/03/31

質問

ニュースで『クロマグロ、禁輸回避確定=ニシネズミザメは逆転否決-ワシントン条約会議閉幕 』と言うのを見ました。ニシネズミザメというサメを画像で見たのですが,見るなり『ホ-ジロザメにそっくり』ってマジで思ってしまいました。このサメは,人を襲うことはないらしいんですが,もしあたしがダイバーで海でこのサメを見かけたら,『ジョ-ズ!?』って思ってしまうかも。皆さんはどう思うかしら?

回答(ベストアンサー)

同じ種類みたいですね・・・・・ジョーズを知っていれば、そう思うでしょう。
投稿日:2010/03/26  解決日:2010/03/27

質問

アングロサクソン系白人は日本人を心底恨んでいる。黄色いサルのくせに白人さまに逆らったうえ、白人のアジア植民地を台無しにしたから。ちなみに、山○組のシノギの邪魔をしてみいや。どんな目に遭うくらいアホでも想像できるはずや。そう考えたら、白人さまがどんだけ日本人を恨んでいるか分かるやろ?白人による日本バッシングは永遠に続く。クロマグロ禁輸案も「日本バッシング」だ。さて、白人さまは山○組よりもはるかに怖いんやで。白人さまのシノギの邪魔したんやから、日本人も白人に少しは警戒せなアカンやろ?

回答(ベストアンサー)

アングロサクソン系は自分に都合の悪い民族を叩き潰すだけで、今更日本人を恨んでるとは思えませんねー戦前日本が清国やロシアに勝てたのは、英・米の支援があったからですが、満州等の東アジアで日本が調子に乗ってきたので、太平洋戦争で叩き潰されたのです。戦後のGHQは日本に愚民政策を行いましたが、ロシアや中国等の共産国が台頭すると、再び日本を支援しています。そして今は民主党がアメリカへ牙を向き始めたので、バッシングが始まってますが、もう日本はそれほど力が無いですからね。クロマグロ禁輸案はモナコ等の地中海の国々が中心で、アングロサクソンでは無いですし、今後は中国をどうねじ伏せるかで必死だと思いますよ。
投稿日:2010/03/22  解決日:2010/04/06

質問

クロマグロの禁輸問題について日本の役人は良くやったと思いますけど、どおでしょう?官僚の優秀さが発揮された部分だと思いますが。これでまたシ―・シェパードは騒ぎますかね?

回答(ベストアンサー)

確かに・・・「禁輸」に関しては日本のお役人はよくやりました。逆に考えるとこのことに対して責任を負わなければならないということです。例えば・・・密輸・正規の漁獲で本当に絶滅の危機に瀕した場合それは日本の責任です。世界の9割は日本人が食べているのですから。私個人禁輸には反対です。しかし、各国が漁獲を厳しく制限する。という政策くらいはできるでしょう。完全に禁輸というのは行きすぎだと思います。官僚の優秀さが発揮された一方我々は多大な責任を負ったのです。シーシェパードでまた騒ぎ出すと思いますね。犠牲が出る前に護衛をつけた方がいいと思いますが・・・。犠牲が出た場合明らかに日本政府の責任になるでしょう。明らかに護衛をつければ防げたことなのですからね。護衛をつけることは武力行使にならないと思います。むしろ国民を守ることに入るでしょう。
投稿日:2010/03/22  解決日:2010/03/28

質問

アメリカにとって、クロマグロを禁輸する案を出したのは、絶滅危惧種とかの理由より、(なんか自分たちの範囲の周りで魚を獲られるのは気に食わん)との思いが勝ってのように感じませんか?

回答(ベストアンサー)

実際、禁輸案を出したのはマルタですけどね。しかもマルタにとってクロマグロの日本への輸出は大きな利益になってますから、本当にこの案を出したかったのはEUの環境庁に加えてEU全土に発言力を持つ環境団体と考えられるでしょう。マルタは小国ですから逆らえないでしょうしね。今だからこそ欧米でもスシーとか言ってますけど、本来白人はあまり魚を食べる習慣がなかったので普及するまでは「魚を生で食べるとか野蛮ww」とか言ってたようですね。ツナ缶としては加工されてますけど、どうもクロマグロは向いてないらしくツナ缶になることはほとんどないので、寿司などの日本食でしかクロマグロは馴染みがないんでしょうし、欧米人の食的にはどうでもいいというのが本音でしょうね。しかしヨーロッパでの巻き網漁などによる乱獲の影響で、大型のクロマグロの漁獲高が下がっている(あくまで目測上で、信頼性のあるデータではない)というのは事実みたいですし、欧米ではよく問題として取り上げられてるのも事実です。と言ってもまだ絶滅危惧種指定というのはありえないほど個体数は存在しているんですけど。ま、メディアの影響が大きいのは言わずもがなです。これらのことから、メディアでよく問題として取り上げてるし、ぶっちゃけマグロ食わないし、欧米での自然保護意識が高いことも合わさってマグロ禁輸案に賛成なんでしょう。あくまで「自分たちは自然保護をしてるんだ」という彼らなりの正義の元で賛成してるみたいですから、あまり可哀そうなことは言わないであげてください。SSみたいな正義面した強硬派環境保護団体もいますからそんなこと言えないんですけど。自分的には「じゃあなんで禁漁じゃねぇんだよ」とか、「べつにワシントン条約でやることじゃねえだろ」とか「もともと日本は漁獲制限しろって助言・忠告してたのを無視したのはEUなのにいまさら禁輸とはなんだ」とか突っ込みどころ満載なんですけど、そこはスルーなのが白人クオリティ。つまるところ、クロマグロを禁輸する案を出したのは単なる偽善的な部分が大きいように思えます。もちろんおっしゃる通り根底には白人至上主義があるというのも考えられます。しかし上記の理由等で世論が高まってましたから、クロマグロ漁に対するなんらかのアクションを示すことは不可避だった、というのが政府の本音なのかもしれませんね。
投稿日:2010/03/22  解決日:2010/03/23

質問

プリウスの欠陥ネタ、結局2件が2件とも、米国のユーザーのデマだったらしいですね。ブレーキには何の問題もなかったとか。SONY叩きの頃から見てますので、私の知り合いは私含めて、どうせ今回もそうだろうなーと話してましたが。「ザ・コーヴ」のメチル水銀もアカデミー盗撮賞にまで持ち上げといて結局解りやすくガセネタな上、お陰で米国が基地を建てることで餓死させようとした辺野古のジュゴンにも関心が向けられ、辺野古基地建設も難しくなった。クロマグロ禁輸も意気込んだはいいけれど、日本に見事引っくり返されて。アメリカさんは結局何がしたいんでしょ?前から日本への妬みが激しかったのは知ってるけど、最近とみに過激になりしかも次々見事にイタいボロ出しするようになってきましたね。オバマ政権になり、核兵器保有を放棄しイスラエルと距離置きする、しかも核兵器を使った事は誤りだった、という動きに変わってきたので、殆どがイスラエル系(トリビューンもNYタイムズも、めぼしいのは殆ど)である米国マスコミ界が、被爆国である日本の動きに、敏感になってきたのでしょうか?

回答(ベストアンサー)

トヨタさんも反省し原点に立って考える点もありますね。一歩軒を出れば7人の敵がいる。まして過っての自動車王国米国に於いては。自動車は走る凶器である認識が足りなかったのでは。先を見通せばここに罠を仕掛けられる充分な用意をして対処する姿勢が何年たっても身に沁みていなかった。ユーザーが日本人とブレーキ感覚が違っていた。そんなのをあとで気が付いてしまったではおそいのだ。お客さんのクレームこそ技術躍進のヒントであり有難く受け迅速に対処する鉄則をただ収益に目が眩みないがしろにした。更に言えば日本国内でもリーマンショックで売れなくなったら即派遣斬りし損失を最小限に止めたその何倍もの損失を今回の騒動で出した。内部留保を吐き出すことになったのは人を大事にしなかった根本的な思想の欠陥があった。日本では首を斬られた人達の四面楚歌を聴かなかった付けであまり同情されなかったのはけだしモノ創りとはなにか。人を軽視して成り立つか を高らかに告げて我々の胸を撃った。
投稿日:2010/03/21  解決日:2010/03/26

質問

クロマグロ禁輸騒動についてこれって西洋諸国の謀略ですよね?絶滅寸前とほざいているだけで正確な数はわからない。こっちは稚魚を取らないで一生懸命やってるのに向こうは言いがかりをつけてくる。素直に謝ったら猛バッシング。むこうとは謝ることについて違いがあるので仕方ないですが、こっちの文化も理解して批判してほしい。おいしい餌で釣って可決しようとするのは卑怯です。今後は外国の圧力に負けず自分の食文化を守っていきましょう。

回答(ベストアンサー)

マグロの資源管理に関しては抜け穴が多いとも指摘されていますが、抜け穴を利用しているのはもっぱらヨーロッパです。とるだけとって儲けたら禁止という提案をすることが欧米は多いですね。自分たちの主張を通すことに一生懸命と言った感じがします。
投稿日:2010/03/21  解決日:2010/04/05

質問

クロマグロ禁輸が否決になりましたがクロマグロも貿易の中に入るのでしょうか??

回答(ベストアンサー)

中国・韓国・の漁船が取ってきたクロマグロを日本は買って居ますから貿易ですね。このため中国・韓国・は規制拒否の側に回りました。
投稿日:2010/03/21  解決日:2010/03/21

質問

クロマグロ禁輸賛成派ですクロマグロの乱獲で絶滅するのと、禁輸で捕れなくなるのとはどちらが嫌ですか?ただし養殖に頼らず!

回答(ベストアンサー)

「漁獲制限を守れないのが悪い」と言うのが日本の言い分で、正論だし今回はそれが通ったわけですが、地中海は関連する国が多くて、中には貧しい国もあって乱獲を防止するのは極めて困難です。モナコ案には反対ですが、日本はもっと購入するマグロの素性に気をつけて、乱獲を行う業者からは買わないように注意しないといけません。
投稿日:2010/03/21  解決日:2010/04/05

質問

クロマグロの禁輸問題が騒がれていましたが輸入“マグロの廃棄大国日本”には丁度良い案件ですよね?閉店前のスーパー売れ残りを見る度に思います。しかし禁輸発案国の本当の狙いは何だったのでしょうか?ただの日本バッシング?...。

回答(ベストアンサー)

確かにマグロに限らず「大量廃棄」は問題ですから、見直すには良かったと思います。国際的な注目を集めているので、禁輸にはならずも日本から「輸入量および消費量の減少」を申し出るとイメージアップするんじゃないでしょうか?禁輸発案国は基本的に日本バッシングだと思います。先に話題となったシーシェパードの支援者の中にモナコ王子が含まれているといわれます、そのモナコが今回の禁輸に大きく関わっているので船を沈められた仕返しかもしれません。ただ日本への輸出で生活をしている人も多く、安定して消費するので不況にも強いという意味では禁輸されて本当に困るのは輸出している国々だったようですね。
投稿日:2010/03/21  解決日:2010/03/27

質問

今回の地中海、大西洋における、クロマグロの全面禁輸を提案したのは、モナコ公国で、この国の王様は、シーシェパードと個人的につながりがあって、今回の提案に繋がったと言うハナシですが、皆さん、こういう話をお聞きになって、いかがなご感想をお持ちでしょうか?。私は非常に不愉快です。この話題が出てから、マグロに関係し、生計を立ててらっしゃる漁業関係に方たちは、非常にご心配であったのではないかと思います。それが、あのような「環境保護、動物愛護の皮をかぶった、テロリスト、海賊もどきの団体」に言いくるめられた結果であったとは。彼らの行動は、やはり、私が懸念したとおり、「有色人種への蔑視」、とりわけ我われ日本人への差別意識から出たものであった事がはっきりしましたね。マグロはそのほとんどを、我われ日本人が食べているのですからね。ご意見をお聞かせください。

回答(ベストアンサー)

私も同じ日本人として非常に不愉快ですが、日本人は養殖に関しては高い技術力を持っていると思います。海外にうだうだ言われない様に、マグロの養殖を実現するのが最も良いと思います。回遊魚であるマグロの養殖は非常に難しく実用化されていません。実用化が待ち遠しいです。ただし、現在国内での水産系への学生の志望は非常に少ないと思います。農業にしてもそうですが、政府がそうした状況に対して何とか手を打つ必要があると思います。-追記-補足いただきましたので追記致します。養殖技術を悲観視されていますが、私達は鶏、豚といったものは殆ど養殖でまかなっています。美味しく食している地鶏にしても、養殖です。現状では全量供給は難しいですが、将来的に日本人が自分達の食い扶持を何とかしなければなりませんし、何とかして開発すべき技術であると思います。モナコ公国は、あくまで公国です。国民の理解の有無は関係ないでしょう。必ずしも国民が納得しての提案ではないと思います。逆に選挙で選べれたはずのわが国の代表の人は、国民的コンセンサスが取れていない状態でCO2排出量を1990年比で25%削減という途方も無い事をいきなり仰る方なので、どちらも実情は大差ないのではないでしょうか。
投稿日:2010/03/21  解決日:2010/04/04

質問

クロマグロ禁輸案は「日本バッシング」が目的だ。その禁輸案が潰れたのは支那のおかげだ。我々日本人は支那に感謝すべきではないか?(補足)「支那は差別語だ」というおバカ書き込みは要りませぬ。

回答(ベストアンサー)

それより、日本代表団の分析能力の無さが目立った気がしました。直前まで可決の可能性が高いと信じて動いていた。むしろ中国は、あまり発言をせずに、規定路線を進んで、否決した、これで責任は全て日本に押し付けた結果だけが残った。外交力の差がでたかな。
投稿日:2010/03/20  解決日:2010/03/27

質問

大西洋クロマグロの禁輸案が否決されましたが、皆さんは今回の決定と、問題となっているクロマグロ漁について、どういったご意見をお持ちですか?

回答(ベストアンサー)

マグロが食べることはHAPPYな事ですが、数が減少しているなら漁獲量の制限などは設けるべきだと思います。
投稿日:2010/03/20  解決日:2010/03/27

質問

クロマグロ禁輸案の否決での発言テレビで見ていましたが、反対派のアメリカ代表が言った発言に納得がいきませんでした。「失望しました、経済利益が保護に勝るなんて」アメリカが言うな!と思いました。京都議定書から批准せずCO2削減義務から逃げたのに・・・。アメリカが独自の路線で削減に取り組むのは別にいいのですが、ただ自国の都合や利益で意見の内容が決まるアメリカに(特にブッシュ・クリントン時代)好意が持てません。これってひねくれてますか?^_^;

回答(ベストアンサー)

アメリカは元々そういう国ですよ。America is justice.America is No,1.そういう国です。ただ、国民一人一人は中国人や韓国人よりはるかに信頼できますし、紳士です。経済としてのパートナーでは良質の国です。中国・韓国を経済パートナーとして考えると、常に監視していないと何をしでかすかわからないところがあり非常に神経を使います。ただ、政治パートナーとしてアメリカを見ると、アメリカは世界の中心であり、アメリカの主義がすべて正しく、アメリカの政治体制が最良という主義・主張のゴリ押しをしてくるのです。変な国ですね(笑)
投稿日:2010/03/20  解決日:2010/03/25

質問

クロマグロの禁輸否決。当然、禁輸に賛成票を投じた国の人はクロマグロを食べちゃいけませんよね?米国とかEUとかモナコとか。みなさん、”ヘルシー”とかいって平気で食べてたら張り倒してやりましょう。ところでクロマグロは高価だそうだけど、庶民はどうやって食べるの?スシ?刺身?マグロ丼?中落ちとか?…あと、何もしてないはずの鳩が抜け目無くなんかいってるけど、どうして?ひょっとして参議院選挙が近いから?教えて?クロマグロ禁輸否決 鳩山首相も築地魚河岸も歓迎http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100320-00000040-sph-soci

回答(ベストアンサー)

テレビのニュースでやってた「クロマグロをメニューからはずしたアメリカのすし屋」の今後が気になります。そのすし屋を褒め称えていたバカな客たちの今後も。どうせまた食べるんじゃないすかね?所詮その程度のモンなんですよ・・・。
投稿日:2010/03/20  解決日:2010/03/26

質問

非核三原則の密約暴露、クロマグロ禁輸否決とポイントを上げている民主ですが、脱アメリカ政策が功を奏している証ですかね。このまま、日米中による国家三分の計が成功すれば、世界の勢力地図が塗り替えられる日も近いのでは?

回答(ベストアンサー)

核密約の暴露は政権交代のパフォーマンス、クロマグロ国際取引禁止案否決はおそらく中国の力であって、民主党の成果ではありません。もしこれからも民主党が政権政党としての立場を守りたいならば、もっと具体的に日本の国家像を打ち出し、その国家への筋道をはっきり打ち出していくべきでしょう。今の惰性とパフォーマンスにたよる政権では長続きしないでしょう。参議院議員選挙前だからと言って外国人地方参政権法案を取下げたり、消費税論議を封印したり、そんなことをしていても問題を先送りするだけなく、問題をさらに大きな問題にしていくことをもっと理解するべきではと思います。これだけお膝元がグラグラしているのに世界の中で存在感を示していけるのか疑問です。その意味では、民主党は着々とポイントを稼いでいるように見えます。政権の座から引きずり下ろされるポイントを・・・・・。
投稿日:2010/03/20  解決日:2010/03/26

質問

ワシントン条約締約国会議におけるクロマグロ禁輸案否決について18日、カタールの首都、ドーハで開かれたワシントン条約締約国会議において、クロマグロ禁輸案が否決されました。生物種保護の必要性、制限の程度として禁輸まですることの是非、漁業国・消費国の利益、欧米主導の規制強化に対する反発など様々な利益が交錯しています。まだ、再可決の可能性はありますが、今回禁輸案が否決されたことについてどのように感じ、またどうあるべきだったと思いますか?

回答(ベストアンサー)

少なくとも、第二の”IWC”にならずにすんだということは歓迎すべきでしょう。ただ、マグロに限らず水産物への依存がこれから増えるだろうことを考えると、国際的な資源保全の枠組みが必要です。特に中国などの途上国を巻き込んだ実効的な資源管理体制を作らない限り、いずれマグロに限らず様々な水産資源が乱獲により、枯渇することは明白です。それと、種の保存と持続的利用についての国際的合意形成をもっと図るべきでしょう。今回でも種の保存を最優先に考える欧米先進国と、資源として利用し続けたい途上国との対立の構図も背景が見え隠れしました。今後似たような問題が発生することは間違いないので、マグロを一事例として早急に合意形成を図るべきでしょう。
投稿日:2010/03/20  解決日:2010/03/20

質問

クロマグロの禁輸のモナコ案はなんであんな大差で否決されたのでしょうか?

回答(ベストアンサー)

漁業が判らん国がごちゃごちゃ言うなということでしょう。
投稿日:2010/03/20  解決日:2010/04/03

質問

クロマグロ禁輸 『棄権』ってなんですか?クロマグロの国際取引を全面禁止するワシントン条約委員会での『棄権』とはどういう意図なのでしょうか?賛成・反対どちらについても立場が危うくなるので、棄権しているのですか?分かる方教えてください!

回答(ベストアンサー)

利害関係の問題でしょうね。今回のアフリカとEUの場合、当初、アフリカはマグロは関係がないので中立。EUは保護賛成でした。そこに日本がアフリカに交渉。アフリカは、話しは一応聞き、EUにある事を提案しました。それは、象を保護する事。保護してくれるなら賛成すると伝えました。しかし、EUは、象牙の需要があるため拒否。そこで、アフリカは、反発し、一部中立、一部反対派にまわりました。こんな風に、国同士の損得で分かれ、マグロに関係ない国は、中立にまわったのです。めでたしめでたし。
投稿日:2010/03/19  解決日:2010/04/03

質問

クロマグロ禁輸案否決が確定しましたね。賛成はどこの国で反対はどこの国か、具体的に教えてください。

回答(ベストアンサー)

秘密投票が認められていたので大体の予測しかできませんでしたが、今は少しずつ判明しています。今のところでよければ。<禁輸賛成> EU諸国は27カ国。モナコ(禁輸案を提示)アメリカフランスイタリアスペインスイスノルウェーケニア…等20カ国<禁輸反対> アジア・アフリカ・中南米諸国が占める。日本リビアチュニジアモロッコアラブ首長国連邦セネガルナミビアカナダベネズエアトルコグレナダ中国韓国チリインドネシアオーストラリア…等68カ国<棄権>まだ不明 30カ国とのことです。また発表があると思います。
投稿日:2010/03/19  解決日:2010/03/20

質問

クロマグロの禁輸について。今回は否決されましたが、仮に可決された場合、日本はどのような損害を被ったのでしょうか?もちろん我々の食文化は守るべきですし、私もマグロを食べられなくなるのは嫌です。今回は、そのような精神的な損害ではなく、物理的な(金額に換算可能な)損害について教えてください。

回答(ベストアンサー)

日本は今までも、ピンチをチャンスに変えてきた実績があります。オイルショックの時は省エネが進み、優れた家電製品が生まれました。今はエコ関連商品が頑張ってます。元々クロマグロは庶民の口に入るものではありませんでしたから全世界的には捕りすぎは確かでしょう。損害があるとすればマグロ取引業者ですが値段を上げることで帳尻を合わせて貰うしかありません。天然のフグやウナギのように高価な物も養殖技術の進歩で食べられるようになったのですから、クロマグロもいつかは本格的に供給される日が来ると思います。更に規制が強まり、ミナミマグロが対象になった時、オーストラリアは鯨の保護だイルカだと目くじら立ててる場合じゃなくなる。
投稿日:2010/03/19  解決日:2010/04/03
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