Wikiの本

結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~

 
Wikiはなかなか普及しませんが・・・・(2005/10/20)
入門書としては「WikiWay」よりとっつきやすいと思います。
日本では、PukiWikiが多く使われているように思いますが、基本的な使い方はそれほど変わらないので、Wikiについて知りたい場合はまず本書を読んでみることをお勧めします。
私は最近Wikiを使い始めましたが、その便利さは使ってみるまでなかなか実感できません。本書でWikiをはじめる人が増えればWikiももっと普及するのでは?と思います。
 
てっとり早く導入したい方へ(2005/03/17)
Wiki は便利な情報共有ツールであるが、なかなか導入に踏み切れない人も少なくないと思う。
YukiWiki はその中で、比較的導入が容易で使いやすいので、まずはこれで Wiki を知るのは有意義なことだと思う。
 
これは面白い(2004/11/17)
以前からWikiというものが気になってましたが、この本を読んでよく分かりました。仲間との情報交換や自分自身の備忘録としても役に立ちます。しかも比較的簡単に扱えるのが嬉しいです。Wikiを始めたい方はこれ一冊で十分です。
 
ホワイトボード100枚自在に扱う使いここち(2004/09/04)
仕事がら理工系の大学生とよく話すが、Wikiを知っているものはいなかった、残念。Wikiは掲示板である。自由度が高い。ホワイトボードを何枚も自由に操る感じだ。だれもが自由に書きこみ、自由に削除・更新できる。

私はこれをプライベートにメモ帳代わりに使っている。とても便利だ。WEBからカット&ペーストでテキストを切り出して貼り付けておくなど、気を遣わずにすむ点が気に入っている。

YukiWikiは初心者には垣根が低い。この入門書にあるインストールもまったくプレッシャーを感じることなくすすんだ。大学生や高校生が、一緒に研究したり、連絡を取り合ったり。(まるで部誌のように)気楽に利用できてアイデアを刺激される、学生たちに「お薦め」のシステムです。
 
文字通り、入門にはうってつけです(2004/07/14)
この本を買う前にWikipediaなどでWikiの存在は知っていました。
なぜWikiなのかといったことから丁寧にかかれているのでまさに入門にはうってつけだと思います。
添付のYukiWikiについても構成は非常にシンプルですので始めてチャレンジするにはちょうど良いと思います。

ここから始まってまず使ってみて、その後発生するより高度な問題(運用の仕方や細かいカスタマイズや改造など)はインターネットで情報を収集するのが良いかと思います。(或いは結城さんの次回作に期待?)
 
結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~
タイトル:結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~
定価:\2,310
発売日:2004/03/30
著者:結城 浩
出版社:インプレス
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 05:01:10 時点のものです。

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