ほぼ日刊イトイ新聞の本
金の言いまつがい (ほぼ日ブックス)
誤植や誤変換などは面白く感じるのですが、この「言いまつがい」なるものは全く笑えませんでした。「ほぼ日刊イトイ新聞」というところとは感覚が違うというとがわかってよかったです。
げらげら笑ってばかりいると、ばかになりそうで、なんだかむなしくなってまいりました。
そこで、脳にも少し栄養をと。考えました。しょせん、糸井さんにはなれないしね。 「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」とか「英単語まんだら」とか。 やっぱ充実します。
何かを食べながらとか飲みながら、この本を読んではいけません。
どこかのページで確実に噴き出しますよ。 「金の言いまつがい」の中でのお気に入りは「まつがいタレント名鑑」です。 爆笑した言いまつがいをひとつだけここに書かせてください。 ★テレビを見ていたら父が「できちゃった結婚らしいな」と。 私が「ん?誰が?」と聞くと父は「フクスケ」と一言。テレビには「ヒロスエ」が・・・。★ もう噴き出しましたよ、完璧に。 「銀の言いまつがい」もありまして、こっちも相当笑えます。「R指定」のシモネタ系のコーナーで何度も何度も爆笑してしまいました。 どっちも相当おすすめです。嫌なことを笑いで吹き飛ばせます。 しかしまあ、よくこんなへんちくりんな装丁にしたものです。かえってお金かかってる気がします(笑)。
金も銀も読みました。80%が”つくり”もの。
10%が、昔からよく言われて使い古されたもの。 10%が本当に有ったらしいもの。と分類しました。 又、まつがった元の正しい言葉を文章の最後に敢えて出さなくても 良いのではとも思う。読者はそんなに馬鹿じゃないでしょう。 途中から読むのが惰性になリ、最後は少々苦痛でした。 笑えるものも有るには有るが、残らない。年かな。
まさに死にそうになります、笑いすぎで。 危険すぎて、一度に数頁づつしか読めません。 かなり、お腹がつらいです。 ダメージが強くて、今はそれしか言えない。
ほぼ日刊イトイ新聞の本金の言いまつがい (ほぼ日ブックス)
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