ほぼ日刊イトイ新聞の本

オトナ語の謎。 (新潮文庫)

 
面白くてためになる!(2008/04/05)
会社でよく耳にするけれど辞書にはなかなか載っていない。
そんな「オトナ語」の数々がユーモアたっぷりに紹介されて
います。

「あの人、たまにおかしな日本語使うよなぁ」と思っていたら、
実はそれが正しいオトナ語表現なことに気づかされたり、
職場でのコミュニケーションにも少し役立つ本です。

でも「アグリーする」の紹介文にはアグリーします。
 
クールな現代語辞典(2008/03/22)
ありそうでなかった「社会人が使うテクニカルワード集」です。
社会人の専門用語とでも言いましょうか?
それを「オトナ語」としてひとくくりにしてしまっているのがとってもクール。

読み物としても面白いですし
これから社会に出て行く若い方に手に取ってもらって
先輩上司が何気なく使用しているオトナ語を
こっそりチェックしてみたりすると
新生活がまずまず楽しくなると思います。
 
実は実用書?(2007/03/30)
ネタっぽい本かと思って買いましたが、
実は社会人的な言い回しを覚えるための実用書としてかなり活用しました。
新卒の人にぜひ!
 
あるある(笑)(2007/02/11)
学生のときに初めて読みました。
当時はこんな言葉遣いがあるんだなあ程度の感想でしたが、
社会人になってから再読してみると、終始「あるある(笑)」って感じです。
全国共通の会社内での方言みたいなものなんでしょうかね?
僕もその方言に徐々に染まりつつあります。
 
ほくそ笑む(2006/07/06)
「ああ、あいつもこんなこと言ってたな」と、ニヤリ笑える一冊。
逆に、シナジーやらきんきんといった「オトナ語」の辞書としても使えます。こういう意味だったんだ、こういう意図で使ってたんだ、と納得し、さらにニヤリ。
とまあ、エンターテインメントとして、読み物として楽しめる一冊です。続編を望みます。
 
オトナ語の謎。 (新潮文庫)
タイトル:オトナ語の謎。 (新潮文庫)
定価:\580
販売価格:\580
発売日:2005/03/29
著者:糸井 重里,ほぼ日刊イトイ新聞
出版社:新潮社
形態:文庫
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/21 05:00:13 時点のものです。

ほぼ日刊イトイ新聞の本

話題の本、ロングセラー特集



リンク

人気書籍・話題の本・ロングセラー特集特集
in association with amazon.co.jp