井上 雄彦の本
スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)
「あれ、まだいる」
桜木の才能に目を奪われる日本高校バスケ界屈指のセンター・河田。 「お前を超える逸材がここにいるのだ・・・」 同じく、桜木の才能に驚愕し身を震わせながら亡き教え子に話しかける安西。 この描写が鳥肌モノです。 後半の沢北の活躍も見どころではありますが。。
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。
まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻ではリバウンド王・桜木花道が活躍。湘北はリズムを取り戻し、後半20点以上もあった差を8点にまでちぢめた。ノーマークだった湘北に、焦りムードの山王だがスーパーエース・沢北は…。
王者と呼ばれる山王に20点も差をつけられてしまいどうしようもなくなった湘北。最後の切り札として桜木花道がまだまだ向かっていく。この先の展開も気になります。
井上 雄彦の本スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)
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