井上 雄彦の本
スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)
絶対的な窮地に陥った湘北が花道のリバウンドをきっかけに必死の反撃を見せる。
魚住の叱咤を受けて赤木が本来の自分を取り戻す辺りは本編の中でも屈指の名場面。 そしてかつて湘北チームをぶち壊そうとした三井が赤木のスクリーン・宮城のパス・花道のリバウンドに助けられながら3Pを連打していく・・・。 彼らの間に言葉は少ないがむしろ伝わってくるものは多く、思わず気持ちが熱くなります。
赤木が自分の為にスクリーンかけてくれる。
その一瞬を逃さず宮城がパスをくれる。 落ちても桜木がリバウンドとってくれる。 という信頼の元に三井が3Pを入れます。 湘北の信頼関係が熱いです(T_T)
湘北の反撃が開始された巻。赤木が潰れかけている時の魚住の、大根の桂むきは大感激です。赤木と三井の過去の話の後の木暮のセリフ大感激です。この28巻は山王戦の中でも1,2を争う巻です。
湘北の大反撃が始まった巻。安西監督から最後の切り札として投入された
桜木が、指示どうりリバウンドを取りまくって湘北の猛攻が始まった。 魚住の助言で復活した赤木と三井のコンビプレイが見もの。
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。
まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
井上 雄彦の本スラムダンク (28) (ジャンプ・コミックス)
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