井上 雄彦の本
スラムダンク (23) (ジャンプ・コミックス)
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。
まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では全国大会用、シュート2万本の特訓をやり遂げた桜木花道。そしていよいよ決戦の地、広島へとやってきた。初戦の相手は大阪代表・豊玉高。豊玉のAランク評価に対し、湘北はCランク評価だが・・・
井上 雄彦の本スラムダンク (23) (ジャンプ・コミックス)
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