井上 雄彦の本
スラムダンク (18) (ジャンプ・コミックス)
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。
まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では全国出場の最後の椅子を懸けた、湘北の戦いが始る。宿敵・陵南に対し桜木花道を始め、気合いの入る湘北だが主将・赤木に異変が…。勝利へのプレッシャーからか、足のけがが気になりだし…
井上 雄彦の本スラムダンク (18) (ジャンプ・コミックス)
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