井上 雄彦の本
スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス)
海南戦のラストの攻防がたまりません!桜木が始めてダンクを決める試合です!!高砂をフェイクでかわし牧の上からぶち込んだスラムダンクはかっこよすぎです!!!
スラムダンクは全部すきだが、海南戦は2番目に好きな試合。特にこの15巻が1番いいと思う。最後の桜木の悔やし泣きには読みながらこっちまで泣きたい気分だった。責任を感じて坊主頭にしたのは流石だと思った。スラムダンクは何回読んでも飽きません。
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。
まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では海南大付属戦も残り2分。必死で追いすがる湘北だが、なかなか4点差がちぢまらない。百戦錬磨の海南に対し、湘北の面々には体力の限界がきていた・・・
井上 雄彦の本スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス)
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