井上 雄彦の本
スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)
この巻では、桜木が初めてレイアップを決めるんですが、その時の桜木の顔ったら無いですよ。もうすごくいい顔するんです。読んでるほうも嬉しくなってきます。この漫画は本当に主人公・桜木を応援したくなる漫画です。
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。
まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では陵南との試合も大詰めとなり、残り1分で4点差と迫った湘北。しかも陵南エースの仙道のシュートを初心者・桜木花道が止め、一挙に逆転ペース。だが、そう簡単には勝たせてくれるはずもなく…。
井上 雄彦の本スラムダンク (6) (ジャンプ・コミックス)
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