井上 雄彦の本

スラムダンク (2) (ジャンプ・コミックス)

 
本格的なバスケ展開が見えてくる巻(2009/04/03)
本巻では主要キャラの1人である安西監督が初登場する。
最終巻近くと比較すると、異常に太く描かれている気がする。
物語後半でも太っていることは太っているが、だんだん画的に「安定した太さ」になっていったという感じである。

この第2巻は、前半が1年生と上級生の練習試合を中心に描かれている。
見所は流川VS赤木で、この辺りにきてようやく本格的にバスケ展開が見えてくる。
後半は柔道部主将の青田にスポットを当てた、桜木花道柔道部勧誘編とでもいったところか。
元々はバスケ路線で進むかどうかも決まっていなかったらしいが、思うに、
ここがその判断の分岐点とするべく描かれた話なのではないかという気がする。

本巻も面白いのだが、スラムダンクの本来の魅力は次巻辺りから明らかになってくると考えたい。
 
普通にふいてしまいます(2006/03/04)
見所はあるがスラムダンクの中ではハイライトになる程の場面はないと思います。しかし十分に面白いです(^^)普通にふいてしまいます。
 
究極のバスケ漫画(2003/08/18)
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。
 
初心者の基礎練習(2003/07/04)
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では晴れて桜木花道はバスケ部員となったが・・・。初心者の基礎練習が面白くなく、主将・赤木と日々衝突してばかり。そんな時、1年生対上級生の練習試合で、ライバル・流川の実力を見せつけられて…
 
スラムダンク (2) (ジャンプ・コミックス)
タイトル:スラムダンク (2) (ジャンプ・コミックス)
定価:\410
販売価格:\410
発売日:1991/06
著者:井上 雄彦
出版社:集英社
形態:コミック
在庫状況:在庫あり。
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 05:00:12 時点のものです。

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