井上 雄彦の本

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

 
最初は・・・(2006/08/05)
桜木花道がすごく怖い奴だなぁと思ってました。暴力沙汰も初期の頃はよくあってこれって本当にスポーツ漫画なのかって最初は思いました。でも話が進むにつれて他校との試合に重点が置かれる様になり喧嘩などの描写が少なくなって、桜木も次第にバスケの選手として頭角を表わし、成長していく姿も平行して描かれていて良かったです。それにしても桜木がバスケを始めるキッカケがハルコちゃんの何気ない一言だったのも面白い設定だなぁと思いました。この作品を見てマジでバスケをしたくなりました。
 
ゴリの髪型が面白い(2006/03/04)
後にドラマチックで熱い展開になっていくのですが一巻の内容だけだと、普通に面白いって感じです。やっぱり絵も一巻はちょっと後半に比べるとしょぼめですが(ゴリの髪型が面白い)それでもヤッパリ星五つです☆
 
やばい!!(2005/10/29)
久々にスラムダンクを読みました!!・・やばいですね・・
何回読んでも泣けます(>_<)!!特に山王戦は!!
花道がケガの痛みを我慢しながら最後まであきらめずにボールを取りに行くところや、最後の○川とのタッチを見て泣かずには居られませんでした!
私の中で一番面白くて感動させられた漫画でした!!読んだ事のない人は是非読むことをオススメします!!!
 
バスケ漫画といえばこれ!(2005/07/15)
 アニメで知ったスラムダンク。TV放送当時私は小学生でした。原作の連載が終了して何年も経ちましたが、今見ても十分面白い!
 作者さんがバスケをやっていたらしく、ルールを全く知らない人が読んでもわかるように、話の中でちゃんと説明してくれます。また、主人公・桜木花道をはじめとする個性的な登場人物たちも物語を盛り上げていて、さまざまな高校と対戦しながら成長していく彼らはまさに「スポーツマン!」という感じです。特に桜木は、湘北高校のレギュラー唯一の初心者でありながら、驚異的な運動能力でどんどん上達していくのが最高に面白いです。ずっと緊張しっぱなしということもなく、思わず笑ってしまうようなギャグもあります。
 「バスケは興味ないから」という理由で見ないという方がもしいたら、申し上げます。大丈夫!私も昔はそうでした!でも絶対に面白いので、ぜひ見てみてください!!
 
とにかく読んで!(2004/06/08)
バスケットマンガ…いや、スポーツマンガの最高峰と言っても過言ではないと思う。

ヤンキーの桜木花道は、並外れた運動量と身長だけが取り得のお調子者。
高校入学早々、赤木晴子に一目惚れし、彼女に気にいられたいがために勧められるままバスケ部に入部する…。

スポーツ物らしからぬ出だしだが、このスポーツマンらしくない主人公が、徐々にバスケに目覚め、のめりこんでいく様が実に面白い。
バスケットに関するシリアスな部分と、それ以外のギャグの部分がいい具合に噛みあっていて、硬軟メリハリのついたバランスの良さが最高だ。
主人公の性格設定はいささかふざけている感じではあるが、それがまた良い。

そして、バスケットに関する部分はものすごくクオリティが高い!
絵柄は迫力があり、試合のシーンのスピード感、興奮は筆舌に尽くしがたいものがある。
また、試合展開も決して読者を飽きさせず、バスケットなど興味なかった私のような読者さえもぐいぐいと引き込んでいく秀逸さだ。
作者が本当にバスケットを愛していることがよく分かる。

脇を固めるキャラクターも個性が強く、魅力的だ。
彼らが繰り広げるバスケの死闘は、ぞくぞくするほど楽しく、何度繰り返し読んでも色褪せない感動をくれる。
 
スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)
タイトル:スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)
定価:\410
販売価格:\410
発売日:1991/02
著者:井上 雄彦
出版社:集英社
形態:コミック
在庫状況:通常24時間以内に発送
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/08/30 05:00:54 時点のものです。

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