井上 雄彦の本

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

 
伝説はここからはじまった。(2009/05/02)
井上雄彦さんの原点ともいうべき作品。
画は荒いけどバスケに対する情熱はこの頃から熱い!
あの頃、少年ジャンプには「ドラゴンボール」「幽☆遊☆白書」「ろくでなしBLUES」などが連載されていたが、「ドラゴンボール」にやや飽きてきたところもあり、「ろくでなしBLUES」とは一味違った不良がらみの本格バスケ漫画「スラムダンク」が連載開始と同時に支持され、以後最終話まで圧倒的な存在感を示し続けた。
間違いなく少年漫画の最高傑作の1つでしょう。
 
唯、面白い。(2009/01/21)
初めてスラムダンクに出会ったのは、もう10年以上前になります。その頃自分はサッカーに明け暮れる毎日でした。バスケの事なんか一つも知らない自分がこの作品に出会ったのは少年ジャンプを毎週買っていた近所の友達の家でした。その頃はまさにジャンプ黄金期、といった感じでしたが、その中でもスラムダンクは一際面白く読んでいました。海南戦での三井の3ポイントシュートが入ったか否かで、翌週真っ先にその友達に聞いたのを思い出します。何はともあれ、年齢問わず笑ったり泣いたり出来る希有な作品だと思います。
 
バスケット漫画といえばコレ!(2008/12/20)
週刊少年ジャンプで爆発的にヒットし、一時代を築いたバスケ漫画の第1巻。

この巻では、主人公の桜木花道が登場するところから始まり、
バスケットボール部で基礎練習に入るあたりまでが描かれている。
まだこの頃は本格的にバスケ路線で進むかどうかも決定していなかったらしく、一般的な学園モノに近い雰囲気もある。
ただ、今にして思えば、当時は連載期間の重なる『ろくでなしBLUES』が人気を博していたので、
似たような路線でやっても仕方なかったかもしれない。

1巻も面白いが、公式試合などはまだ少し先のことで、スラムダンクの本来の魅力は
まだこの時点ではよくわからない人も多いと思われる。
本格的にバスケットボール展開が始まってから最終巻までが星5つと考えたい。

本巻で特に見どころとなるのは花道とバスケ部主将・赤木の1on1なのではないだろうか。
きちんとした試合ではないが、コートでの対決はここが初となるので、
スラムダンク伝説の幕開けと考えてもいいかもしれない。

最終巻まで読んだ上での印象としては、この1巻の頃から数年間で作者の画力が格段に上がっていることが挙げられる。
数年以上にわたって連載が続くケースでは初期と絵の感じが多少変わるのは珍しいことではなく、
20歳そこそこからスタートする場合は技量の向上が見られるのは一般的なことである。
ただそれを加味しても、相当な伸びであるように感じた。
 
ジャンプ黄金世代(2008/09/19)
スポーツ漫画の決定版ですね。花道の成長、そしてバスケの面白さがよく伝わります。コマ割がとてもうまく、さすがは井上先生だなあと感じました。今のジャンプにはない何かがあるような気がします。
 
最初は・・・(2006/08/05)
桜木花道がすごく怖い奴だなぁと思ってました。暴力沙汰も初期の頃はよくあってこれって本当にスポーツ漫画なのかって最初は思いました。でも話が進むにつれて他校との試合に重点が置かれる様になり喧嘩などの描写が少なくなって、桜木も次第にバスケの選手として頭角を表わし、成長していく姿も平行して描かれていて良かったです。それにしても桜木がバスケを始めるキッカケがハルコちゃんの何気ない一言だったのも面白い設定だなぁと思いました。この作品を見てマジでバスケをしたくなりました。
 
スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)
タイトル:スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)
定価:\410
販売価格:\410
発売日:1991/02
著者:井上 雄彦
出版社:集英社
形態:コミック
在庫状況:在庫あり。
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 05:00:12 時点のものです。

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