ドラゴン桜の本

ドラゴン桜 (8) (モーニングKC (1442))

 
高校でのクラブ活動を禁止する某校の理事長に読ませたい(2008/01/31)
関東でもそうだろうが、関西でも文武別道をとる進学校は多い。
とくに、新興校と呼ばれるところに多い。
甲子園では有名な大阪TやC和歌山などが筆頭格だろう。
しかし、これらの学校は難関校にはなれても、
灘をはじめとする最難関グループには入れない。
その理由が第8巻に書かれている。
(創立当初は受験少年院とまで揶揄された奈良のN大和は、高3でこそ、クラブ活動を禁止しているが、高2までは、自由になってきているようだ。)
私は竹馬の考え方に非常に賛同するし、
中学で遣り残したことは高校でもできるが、高校で遣り残したことは大学ではできないと思っているので、高校ではクラブ活動をしっかりやってもらいたいと思っている。

 
当たり前のことを増やす。(2007/05/07)
この巻では、模試の有効利用の仕方を教えてくれる。模試はいい点をとって満足するためのものではなく、己を知るためのもの。こうした点に鑑みれば、マーク式よりも記述式の方が良いことは明白。自分の能力を高めたければ、自分をごまかさないことが重要ですね。
竹馬理論もなかなか。2つ同時ではなく1つずつってね。
しかしなんといっても、この巻で最もタメになった話は、真の実力をつけるためには「当たり前」のことを増やすってやつ。無意識にできることを増やせば、意識しなきゃできないことが減るもんね。そりゃ当然、ミスは減るわ。
 
受験の息抜きに一冊(2005/08/28)
毎巻受験に役に立つ知識が出てくるドラゴン桜であるが8巻も面白いですよ
「信じるか信じないか それが人生の分かれ道」
「当たり前のことを、当たり前にできるようになる
そうなるだけでも、相当な努力が必要だと思え!」など
受験のことだけではなく教育面についても良いことが書かれています

勉強法についてもコンビ二経営に隠されたヒントがあったり
夏には範囲が明確である理科・社会に力を注ぐなど
受験生に役立つ情報が盛り沢山です
息抜きに一冊読んでみるのもいいですよ
 
マーキング勉強法(2005/07/27)
勉強の仕方を現実の企業の店舗出店を例に出して説明するのがいい。一つ一つの繰り返し。最初から全国展開をするスケジュールを持って全国展開していったわけではないのだ。そのように、目の前の一つ一つで学びながら、その学びを繰り返していくこと。
 
両輪ではなく竹馬(2005/07/15)
8巻でナットクしたのは、誰もが悩む部活と受験との折り合いの付け方。
部活と受験を車の両輪に例えることが多い。
でもそれは間違い。一度にバランスよく両方をこなせる生徒なんかいない。
それよりも竹馬なんだっていう。
二本の足は、片側ずつしか前に出せない。
片方の足が前に出しているときは、もう一方はそれを支えている。
支えがなければ、前には出て行けない。
そして前に出た足は、今度は支える番になる。
部活と受験は竹馬のようなものだと考えると、一時に一事になるからそれに集中できるわけだ。
ナットクした。
 
ドラゴン桜 (8) (モーニングKC (1442))
タイトル:ドラゴン桜 (8) (モーニングKC (1442))
定価:\540
販売価格:\540
発売日:2005/06/23
著者:三田 紀房
出版社:講談社
形態:コミック
在庫状況:在庫あり。
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2009/08/14 05:00:11 時点のものです。

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