岩明 均の本
寄生獣―完全版 (5) (アフタヌーンKCDX (1692))
寄生獣はキャラクターの行動がよく煮詰められており、その行動、ストーリーに説得力がある。また、一話一話が濃厚で目が離せない。
本巻ではパラサイト側の組織が徐々に明かされていく。そして、新一やミギーだけでなく田宮、パラサイト集団までも成長が見られる。だがそれよりも「後藤さん」がパンツ一丁でショパンを弾くコマは必見だ。「後藤さん」ならペダルは必要ない?
大学生の頃によく行ってた喫茶店で読みふけりました.最初,「ホラー物か!?」と,びびったんですが,ストーリーに吸い込まれるようにはまってしまい,怖い描写も気にならずに読めました.深いです,名作です.是非とも読んでください.
普通の少年「新一」の右手に、ある日突然未知の生物が入り込む。その日からこの生物(ミギー)との奇妙な共同生活がはじまるのだが、未知の生物が他にも出現したり(しかもなぜか人を食う)、母親が襲われたり、学校が狙われたりと、めちゃSF系。
しかし、この作品の魅力はそれだけじゃない。・・・それだけじゃないんやけど、どこかってのが、うまく表現できん。ちくしょ〜(笑) とにかく一度は読むべし!とにかく面白い。間違いなし。マンガ喫茶で読んでもいい。この愛蔵版はちょいデカすぎ。
岩明 均の本寄生獣―完全版 (5) (アフタヌーンKCDX (1692))
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