岩明 均の本
寄生獣―完全版 (2) (アフタヌーンKCDX (1665))
オタクという言葉で片付けられてしまうここ数年のアニメや、漫画には本当に嫌気が指してしまいますが、それは結局、自分が子供の頃大の漫画好きだったからなんでしょうね
んで、これ「寄生獣」 男女関係なく良作だと思います グロいですけどね 手塚修シリーズから確立された日本の漫画文化は、やはりストーリーを通して語られる強いメッセージ性 今のオタクアニメは、キャラが一人歩きした独り善がりで内容の無い作品ばっかりだ
大学生のときに読んで以来、ひさびさに読んだ。やはり面白い。スリル・意外性満載。攻撃性がありつつ哲学的でもあり。「生とは、死の尊厳とは」てなことを深く考えつつ、ミギーらのちょっとしたコミカルさに笑うことも、ゾゾゾっとすることもできる。名作。
豪華本版だと、2巻ですでに母親が殺され、乗っ取られ、シンイチと対決する。1巻でのヤケド思い出の話がしっかり回想され、家族モノに弱い私は涙した。 そしてシンイチは人ではない何かになる。続きが楽しみ
主人公、シンイチの高校に、「田宮良子」と言う人間の戸籍も持つ寄生獣が赴任してくる(これは完全版一巻で収録)
この巻で初登場するのは、ヤンキーの加奈、 顎に寄生された宇田。 シンイチの両親は、二人で旅行する計画を立てる。 寄生獣に襲われるかもしれないと言う不安を持つシンイチは、 それを引きとめようとするが……。 完全版は、カラー原稿も全てフルカラーで掲載、 更にアフタヌーン本誌での読者からの質問への回答も掲載。 この回答を読むだけでも、作者が人間、或いは全ての生物、環境についてどのような考えを持っているのか、うかがい知る事が出来ます。
好きな漫画のコミックを購入した際、連載時のカラーページがモノクロ印刷されているのを見てがっかりしたことはありませんか?
この「完全版」ではカラー原稿はすべてカラー収録されています。 しかも本誌掲載時の「読者ページ」での作者からのメッセージも収録されています。 (メッセージはすべて収録しているわけではないようです。未確認) KC版のコミックをお持ちの方であっても、是非購入して頂きたい一冊です。 第2巻には第10話〜第17話を収録しています。
岩明 均の本寄生獣―完全版 (2) (アフタヌーンKCDX (1665))
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