ドラゴン桜の本
ドラゴン桜 (4) (モーニングKC (966))
いつも自分の資格試験に置き換えて、読んでいます。
人間は忘れる動物である。・・・しかり。 無理は続かない。・・・これまたしかり。 では、勝負どころは? いつにも増して、モチベーションの上がる4巻であった。
一生懸命たくさんのことを覚えてもすぐに忘れてしまう。人は忘れるようになっているのだ。だから、無理して知識を増やすことはせず基礎を叩き込むことが重要。確かに基礎や概要をしっかり把握できていれば、周りのことはキーワードさえ覚えていれば思い出せたりするものです。そして、無理すると続かないから無理するのは勝負どころだけ、というのも、素晴らしい考え方だと思いました。
英語の勝負では、本番で本来の実力を発揮するための準備がタメになった。 次巻はいよいよ国語の授業だ。
このタイトルをはじめから誤解していました。
しかし、一限目からビシビシ感じています、実は四巻はこれから読み始めるのですが楽しみです。 数学も楽しい!と思ったことはなかったし、しかし、興味シンシン! 英語!って、登場している水野と矢島レベルより低いのではないかと思います、今でも。 音楽から、ビートルズからってのがすごい、その前にマンガで平安時代ってのもなるほどって、でも、自分も戦国時代を舞台にした信長0やぶおなどをやりこんで詳しくなったのでこんな手もありか、さすがぁ!違うなぁと感心する。 英語にはとても興味がある、しかしと言い訳になるのでここでは遠慮して、洋楽もっと聴いてみたくなりましたし覚えたい、これから、どんな必殺の裏技が出るのか興味津々です。
感銘を受けたところ。
●英語は暗記。 →野口悠紀雄氏も、「超」英語勉強法の著書の中でも述べ ていますが、教科書の英文を音読して暗記する方法が、英 語上達の王道です。 グレゴリークラーク先生も、「クラーク先生の英語勉強革 命―私の“ディープリスニング方式”ならだれでも語学の達 人になれます」で、音読を勧めています。 ●ライバルや仲間がいれば、競争心やグループ感がうまれる。 →一人で残業や勉強をしていると疲れやすいのですが、みん なで仕事をすれば、協力し合い、集中力が持続します。 ●試験のテクニック まずは、スタートの合図ですぐに始めないで、深呼吸をして回 りを見てからはじめるぐらいの余裕を持つ。1分この作業をす るだけで、だいぶ落ち着いてはじめれられる。あせってはダメ だ。
モチベーションを高めるのに最適な一冊です。
受験生にとって陥りやすいミスを指摘し、どう対処すべきかのノウハウが沢山あります。 「自分はダメだ」「頭が悪い」と決め付け諦めてしまっている方こそ読むべきです。 この巻で何がいけなかったのか、気づきを得られることでしょう。
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