君島 十和子(きみじま とわこ)の本
エレガンス・バイブル―美しくありたいと願う、全ての女性に捧ぐ
同世代ですが、雑誌やTVで拝見するにつけ、いつでも気合い入れて「美人」を演じている
(と見える)姿に、『疲れないのかな〜?こっちは見ているだけで疲れるな〜。』と、 そんな印象でした。 でもこの本を読んで、ただ自分をキレイに見せたいだけの女性ではないと見直しました。 本質が「女の子」なんですね。読みながら、初めて色つきのリップを塗った日のドキドキの、 懐かしい気持ちが蘇りました。 家族と心地よい暮らしを送ること。いつまでも女性らしく可愛くいること。自分の夢や 理想を形にすること。そんな少女の思いのままに生きている人なのだろうと思いました。 なるほど、いつまでもキラキラしているわけですね。元気をわけてもらいました。
現在の十和子さんを見て、この本を見て思うことは・・・このころのメイクの方が綺麗に見える・・・というのは私だけでしょうか?もちろん今の十和子さんはみとれるほど綺麗ですが、この本に載っている写真は、抑えたというか、控えめな美しさがあるように思います。
これ以降に出版された本より写真は少ないけれど、それでもやっぱり何度も読み返してしまいます。
十和子さんは前から好きでしたし、彼女の美の秘密を知れるのかと思って期待して買ったのですが、当たり前のことしか書いてなくて、期待外れでした。
子供のいる人には共感できる部分もあるのかも。
雑誌の延長のような、カタログ的な本。
毎月毎月、溢れるほどの商品(=情報)が掲載されている女性ファッション誌に慣らされている人ならば、すんなり楽しく読めるはず。 "元祖・コスメおたく"な著者が太鼓判を押す商品は、多種多様。 ”バイブル”にはならなくても、ちょっとは身奇麗にしないと、というわが身を省みる切っ掛けにはなるかもしれません。
対談がのっている雑誌はつい買ってしまう。その美しさゆえについつい見とれてしまう。そんな私は実は隠れファンなのかも。昔から、毎晩化粧水100回パッティングをかかさずしているそうだけど、子育てをしながらのこの美貌はほんとすごすぎ。もともとモチ肌で、生まれ持った超美人に間違いないけど、それ以上にこの人の美に対する追求心というか努力はすごいということが改めてこの本を読んでよくわかりました
君島 十和子(きみじま とわこ)の本エレガンス・バイブル―美しくありたいと願う、全ての女性に捧ぐ
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