山田 陽子の本
おなかの脂肪がミルミルとれる!―内臓脂肪をおとし、ウエストを細くする“リンパドレナージュ”
参考にはなります。
なりますけれど、実際のドレナージュの記述に入る前に書かれている様々な事柄に疑問を抱きます。 どうして太ってしまうのか、とか、そういう仕組みに関しては初心者にはわかりやすいでしょう。 けれど実際にいろいろ調べてきているダイエッターには、あまり収穫がないかと思います。いつになったら実践の話になるかと待ちくたびれながら読みました。 ブラのサイズを実際のアンダープラス20センチのものを買うべし(リンパの流れが阻害されるので。C70の人はC90を購入)、とか、ウエスト目標サイズをアンダーバストのマイナス20センチにしなさい、というのを見ると、いささか困惑してしまいます。アンダー70でしたら50センチですし、ちょっと人としてムリかなと。 ブラはカップの容量的に言えば、C70の人がアンダー90にするとAを購入しなくてはなりませんので、サイズもダウンしますし、形も平坦になります。 マッサージを実際にしてみたところ、効きますが、書いてあることを鵜呑みにして下着などを選ぶと上半身の体型が崩れ、将来的にはとんでもないことになりかねません。 お腹が細くなっても上体のバランスが崩れては元も子もないと思います。 上手に自分にあわせて取り入れるべきかな、と思うので星は2つで。読むところが多いわりには、情報が少ないです。 実際の図説入りのページなど、役にたつところはパーセンテージにするとかなりの少なさ。 購入を前に、一度書店で開くべき。私はいきなり通販で買ってしまったので、ちょっと後悔しています。
ブラジャーを変えて1年が経ちます。アンダーバストが15センチも広がってバランスの取れたスタイルになりました。後ろから見るとキュッとウエストがしまっててかっこいいと言われるようになり、この本のお陰かと思います。
健康上の理由で男だって痩せなきゃなんないことはあるんだ。なのに、ダイエット本と言うとこの手の表紙が多いんだよね。店頭で買うのは恥ずかしいですよ。男には。
私はデューク更家氏の「ウォーキング」高岡英夫氏の「ゆる体操」篠塚蘭美以女史の「リセットダイエット」などに、この「リンパドレナージュ」を組み合わせて実践している。 風呂で体を洗うついでにボディーシャンプーで滑りやすくなった腹をマッサージ。習慣にしてしまえば面倒なことはない。 前述のように色々な減量法を組み合わせているのでどれの効果か定かではないのだが、二週間で5キロ。ウエスト6センチは確実に減っているのは事実です。
どうしてウエストが太くなるのかがよく分かりました。
椅子に座る時間が長かったりすると、 お腹のリンパの流れが悪くなり、それが ウエストを太くしていく。 今までは単に運動不足ぐらいにしか考えていませんでしたが、 確かに腹筋を1日100回してもウエストはなかなか細くならないですよね。 仕事の合間にリンパドレナージュをしたところ効果を実感。 ウエスト太りの原因はやっぱりリンパだったんですね。
ウエストだけがどうしてもくびれないので、
題名にひかれて買ってみました。 リンパの流れを良くするというマッサージは毎日1回一通り やっています。3週間ほどですが、すこーし、くびれてきました。 でも「ミルミル」ってのは言いすぎかなと。 食べ物の正しい取り方などは、他の本などでも書いてあるかな、 という印象です。 でも、リンパの流れでくびれるんだから、すごいといえば すごいかも・・。
山田 陽子の本おなかの脂肪がミルミルとれる!―内臓脂肪をおとし、ウエストを細くする“リンパドレナージュ”
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