岸 紅子の本
「美の知力」―自分をみがく5つの力
一気に読んでしまいました。
読んでいる間、「そうなの、そうなの♪。」っと何度もうなずいちゃいました。 読み終わったら、なんだか美しくなれた気になっちゃって。 今の自分を見つめなおし、考えさせられました。 でも、それと同時に翌日からの生活にわくわくしてきちゃったんです!! すごくない??この力!!! この本、とってもきれいな紅子さんが表紙になっているから、美容の本だと思うでしょ?けど、美容というより、美しく生きるための哲学的な本なのです。だから、男性にも読んで頂きたいって思いました。 忙しい人ほどお勧めです!! ☆☆☆是非読んでみてください☆☆☆
書店では、「ビューティ」の棚に置かれていることが多いみたいですが、その内容は哲学書的です。
疑問符を抱きながらも、立ち止まることも出来ず、がんばり過ぎて がんじがらめ・・・ そんな人は、岸さんが提唱する「ホリスティックビューティ」という 概念に触れてみてください。 「そっかあ!」と手を打ちたくなるはず。 「人生って楽しい」と気付かせてくれる一冊です。
表紙の紅子さんに吸い寄せられてしまいました!!
美容雑誌で見ないことはないですよね。でも現在のご活躍は知っていても、今に至るまでの過程は知りませんでした。 華やかなご活躍の裏に隠された苦労など、雑誌などではなかなか知ることのできなかったお話がいっぱいです。 最近良く耳にする”ホリスティックビューティ”や「肌日記」についてなどなど、紅子さんの美しさの秘密がこの本に集約されています。 紅子さんの言葉には「そうそう!」と女性として共感してしまいました。この本で気づかなかった自分の美の可能性を教えてくれました。 それと同時に「美の知力」を考えさせられました。 読んだだけなのに、美しくなれた気がしてしまいます。。 この本は紅子さんからのすべての女性へ向けた応援メッセージに感じられました。 忙しい女性ほど一読をオススメします。 表紙の紅子さんに見とれてしまったら、手にとってみて下さい。
書店の棚では、いわゆる美容本のコーナーに並べられるのだろうが、それらとはひとあじもふたあじも違う。容姿が人間の生活にとってどのような意味をもっているかという考察から出発し、生きかたの戦術として「自分の容姿をコントロール」することへと橋わたしされる。美容・コスメ業界のイメージ偏重の訴求手法が大量の「美容難民」を生んでいる、という指摘は実に刺激的だ。難民状態を脱出するには、正しい知識と、かくありたいという意思とをもたなければならない。それが「美の知力」である。ここでいう「美」とは「かわいい」とか「かっこいい」とか「モテる」といった水準の話ではなく、深い自己探求に裏づけられた「美意識」としてイメージされている。
岸 紅子の本「美の知力」―自分をみがく5つの力
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