叶姉妹の本
叶恭子・トリオリズム
これって実話なんですかね?別に実話でもなんでもいいですけど、あまりに実生活とかけ離れたストーリーの満載で、逆にすんごい楽しんでしまいました(笑)
これ読んで怒っちゃう人って結局嫉妬してるだけなんじゃないかと思ってしまいますが、確かにちょっとうそ臭さも感じてしまいます。 ただ、最近まじでサイボーグ化している叶様ではありますが、彼女の素晴らしさは、日本語の美しさ、徹底して自分のポリシーを貫く快さかなーーと思います。 彼女は考え方がとても合理的で、ある意味完全に西洋化されているので、典型的な日本人には到底受け入れられないでしょうが、私はやっぱり叶さんは、自分を持ってて好きです。
叶姉妹の恭子さんが書いたエッセイで、愛とセックスとお金を「知的かつ本能的」な視点から解釈している、というか恭子さんのライフスタイルと価値観が書かれている。
恭子さんの生活習慣や体験を元に書かれているので、恭子さんが嫌いな人と真面目な固い人は「バカだ、意味不明だ」と思われると思う。だが、 「男はルックスとユーモアと金を餌に美しい女を口説き、 美しい女は自分にとって一番いい餌をくれる男を選ぶ」 ということが解かる人ならばこの本は楽しく読めると思う。 恭子さんがこの本の中で「お金は女にエクスタシーを与える」と「男は愛=セックス」という本能的というか生理的なことを理解することが愛される女(男)になるスタートだと説いていると思う。
金と快楽(愛/SEX/美)のみをとことん追求し、空しさを感じるだのといった閑人めいたこともなく、余計な
ものは全て切り捨てるという思い切りの良さ、自己の欲望・求めることに忠実な姿勢は、一般人たる我々 を辟易させるものがありながら、やはりある種の潔さ、強者であることを感じさせる。 メリハリがあり、立体感のあるボディを推奨し、メリハリのないボディーラインを却下する意見には激しく賛 同。 性的強者たらんとする恭子さんはおそらく、男から見たら、男にとって攻撃的・脅威を感じさせる存在なので やわらかい感じの美香さんのほうが男性からの支持は多いだろうね。
女として美しくあろうと努力する2人に憧れもあって読んでみました。。。
でもがっかり。内容がちょっとトンチンカン。 「私と付き合うとお金がかかる」みたいなくだりがあったかと思うと 「無償の愛」と書いてあって、有料ちゃうんか!どっちやねん!と突っ込みたくなりました。 金がかかる女というのなら、それはそれでいいと思う。貫いて欲しい。 「無償の愛」とはものすごく高潔な言葉。やたらに使って欲しくない。
興味本位で友人と一緒に購入したのですが、まさに叶恭子っぷりが発揮されていました。
ここまではっきりとSEXとお金が自分への愛をはかるものだと宣言されるとこちらも納得してしまう(笑) 本当に堂々と恭子さんのお金や性も含めての愛が語られています。 彼女の生活が垣間見えたりして興味深い本ではあるけれど、余程の叶姉妹ファンでもない限り購入してまで読むほどではないのでは。
叶姉妹の本叶恭子・トリオリズム
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