齋藤 薫の本

女のひとを楽にする本―はたちからの生き方とレシピ

 
2001年の本ですがばっちり使えます。(2008/06/24)
本のタイトル通りの本です。
男性も楽になること間違いなし。

恋愛についてのページで名言がありました。
相談された時はこれを話しています。

・「自分自身を好きになっていく恋愛こそが最高の恋愛であり、
大好きな自分へいつの間にか自分を導いてくれた相手こそ
”最高の相性”と言うべきなのでしょう。」

全くその通りです。

 
なるほど納得(2005/03/09)
〜タイトルのごとく、なるほど=と思えることが書いてあり、最近ちょっと嫌なことがあったりしたのですが、この本で楽になりました。
とくに「どうだろう?」って言葉でしめてある章があって、そうねぇ…などと思わずなっとくしたり、また、「〜だ」と断言したようにしめてある章では、フム、となっとくもできた。カバーにある著者の写真はとても美しく、こん〜〜な美しい人から潔い言葉が綴られること自体すがすがしいと思います。
 
男性が読んでもためになります(2004/07/21)
仕事で必要になり、著者の大ファンという20代の素敵なセンスの女性から借りた本です。
思ったより厚みがあり、こわごわ手にとりましたが時間を忘れて読むことができました。この一冊で、彼女が斎藤さんのファンという意味がわかった気がします。まさに痛みや挫折がわかる方だからこその、”女性を楽にする本”だと思います。

男性が読んでも、なるほどと思ったり、こうしなければ、こう意識したほうが、という部分もありました。
自分を磨いていく輝く女性に、少なくとも「バカ」に思われないようしたいと思いました。

著者のお人柄なのか、本質をつく鋭い内容なのに、まったく浅ましさや生生しさがなく、上品で清流のような文章。嫉妬で1つへらして星4つです。                              
 
なんとなくのモヤモヤ感に効きます。(2003/12/08)
人に相談しようもない苦しみ。つまり大きいのではなくあまりに小さくて、小さいというより情けなくて、恥ずかしくて人には言えない。。。

すぐそばに家族も友人も彼氏もいるのに、なんとなく感じる“孤独感”。

生活の苦しみに直面していないからこその悩み。
20代ならではの悩み、もやもや感。。。

何に悩んでるか、自分でもよくわからないけど、なんとなくすっきりしない時、心にすぅーっと入ってくる、まさに「女の人を楽にする」本デス。
 
悩んでなくても、効きます。(2002/02/05)
20代の女性は本当に大変。仕事も恋もちゃんとやりたい、という頑張る女性は、えてして社会の不条理を感じることも多いもの。
この本には、本当に生きるレシピが沢山です。いかに楽しく、美しく生きるか。そういうヒントが沢山つまっています。
実際に自分とそっくり重なるテーマは少なかったけれど、どこかしらで感じていることが沢山出てきて「そうそう!そうなのよ!」と思わず言いたくなると思います。
実際に悩みが当てはまる人にとっては、バイブル的存在になると確信しています。
読んで、心から綺麗になりましょう。
 
女のひとを楽にする本―はたちからの生き方とレシピ
タイトル:女のひとを楽にする本―はたちからの生き方とレシピ
定価:\1,575
発売日:2001/11/01
著者:齋藤 薫
出版社:主婦の友社
形態:単行本
合計1,500円以上で送料無料!
※ 価格等のデータは日本時間 2008/11/22 05:01:00 時点のものです。

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